データ活用

AI連携(MCP)

使い慣れた生成AIで、そのまま分析する。

MCP(Model Context Protocol)は、生成AIが外部のデータに接続するための標準規格です。ChatGPTには公式プラグインとして公開しているため、一覧から追加するだけでご利用いただけます(接続URLの入力は不要です)。Claudeなどその他のクライアントは、発行された接続URLを登録すると接続できます。いずれもAIとの対話の中でDolphinX SEOのデータを直接参照でき、データは読み取り専用で、閲覧できる範囲はダッシュボードと同じ権限が適用されます。

✓クレジットカード登録不要✓14日間無料
app.dolphinx.jp/account/mcp

AI連携(MCP)

読み取り専用

接続できる生成AI

ChatGPTClaudeClaude DesktopClaude Cowork

生成AIとの対話イメージ

先月から順位が下がったキーワードを、下げ幅の大きい順に教えて

DolphinX SEO のデータを参照しました

「SEO ツール 比較」8位 → 17位
「SEO 内製化」5位 → 11位
読み取り専用
権限のある範囲のみ
監査ログを記録

※取得できるのは、ご自身がDolphinXの画面で閲覧できるプロジェクトのデータに限られます。計測の実行・設定変更はできません。

※画面はイメージ

改善

できること

  • ChatGPTは公式プラグインを追加するだけ。Claude等は接続URLを登録
  • 「先月から順位が下がったキーワードを教えて」のように対話で分析
  • 読み取り専用・権限のあるプロジェクトのみ・監査ログを記録

テナント分離・暗号化で、安全に運用。

お客様ごとにデータを分離し、通信・保存データを暗号化。GA4・Search Console は読み取り権限のみで連携します。導入時は担当者が有人でサポートします。

セキュリティの詳細

DolphinX SEO は月¥30,000(税別)から。3グレードで提供しています。

料金プランを見る

Templates

そのまま使える依頼文テンプレート

DolphinXとつないだ生成AIに、そのまま貼り付けて使える依頼文です。【】の部分をご自身のプロジェクト名・キーワードなどに置き換えてお使いください。

依頼文に出てくる言葉

順位計測:
登録したキーワードの検索順位を、DolphinX SEOが定期的に自動で計測する機能です。
平均掲載順位:
Google Search Console の指標で、表示回数で重み付けした平均の順位です。順位計測の順位とは数え方が違います。
AI概要:
Googleの検索結果の上部に表示される、AIによる要約です。どのサイトが参照されているかも分かります。
サイト診断:
サイトを定期的に巡回し、表示速度・タイトル・リンク切れなどの問題を見つける機能です。

順位を把握する

順位の全体像と前月比をつかむSEOはじめて使うとき、月初の振り返りに。

【プロジェクト名】の検索順位について、直近の計測と28日前を比べてください。 1. 順位帯(1〜3位/4〜10位/11〜20位/21〜50位/51位以下)ごとのキーワード数を、今と28日前で並べて表にしてください。 2. 上がった・下がった・変わらない・圏外に落ちた・新しく順位がついたキーワードの件数を出してください。 3. 大きく上がったキーワードと大きく下がったキーワードを、それぞれ最大10件、順位の変化と月間検索数つきで表にしてください。 4. 全体の傾向を3行でまとめてください。 守ってほしいこと: ・28日前に計測が無いキーワードは「比較なし」とし、「変わらない」に含めないでください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

順位が下がったキーワードと対応の順番SEO順位が下がったときの原因調査に。

【プロジェクト名】の検索順位について、直近の計測と28日前を比べてください。 1. 順位が下がったキーワードを、下がった幅の大きい順に最大10件、表にしてください(キーワード/28日前の順位/今の順位/変化/月間検索数)。圏外に落ちたものは別に挙げてください。 2. そのうち月間検索数が多い上位5件について、直近28日の日ごとの順位の推移を確認し、「一時的な下落」か「続いている下落」かを分けてください。 3. 続いている下落のキーワードについて、今の検索結果の上位10サイト(URL・タイトル・順位)と、AI概要の表示の有無を確認してください。 4. 手を付ける順番を、検索数・下がった幅・下落が続いているかを根拠に提案してください。 守ってほしいこと: ・1日だけの上下で判断せず、推移で判断してください。 ・検索結果に並ぶ他社ページの本文は取れないため、本文の良し悪しの比較はしないでください。比べるのは、取れた項目(URL・タイトル・順位など)の範囲にしてください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

検索結果の顔ぶれの変化を調べるSEO順位が安定しないキーワードの原因を探るときに。

【プロジェクト名】の順位計測のキーワードのうち、月間検索数の大きいものから5件について、直近28日の検索結果の変化を調べてください(調べたいキーワードが決まっている場合は、そのキーワードを指定してください)。 1. キーワードごとに、上位10件の顔ぶれがどれくらい入れ替わっているかを表にしてください。 2. 上位によく出てくるサイトを、出てきた割合・平均順位・安定して出ているかとあわせて挙げ、自社のサイトには印を付けてください。 3. 自社のページが上位に出ている日と出ていない日があれば、そのとき順位に入っていた自社のページ(URL)が入れ替わっていないかも確認してください。 4. わかったことを、キーワードごとに2行でまとめてください。 守ってほしいこと: ・1キーワードずつ調べるため、対象は5件までにしてください。 ・検索結果に並ぶ他社ページの本文は取れないため、本文の良し悪しの比較はしないでください。比べるのは、取れた項目(URL・タイトル・順位など)の範囲にしてください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

登録した競合サイトと比べるSEO競合との差を把握し、追いつく順番を決めるときに。

順位計測に競合サイトを登録している場合に使えます(最大3社)。

【プロジェクト名】の順位計測で、登録している競合サイトと自社の順位を比べてください。 1. 自社と各競合サイトについて、順位帯ごとのキーワード数と平均順位を表にしてください。 2. 競合サイトより自社が下にいるキーワードを、差の大きい順に最大15件、表にしてください(キーワード/月間検索数/自社の順位/いちばん上にいる競合サイトとその順位/差)。 3. そのうち月間検索数の多い上位3件について、今の検索結果の上位10サイトと、競合サイトで順位に入っているページ(URL)を確認してください。 4. 追いつくために手を付ける順番を提案してください。 守ってほしいこと: ・比べるのは、順位計測に登録した競合サイトの直近の計測だけです。 ・検索結果に並ぶ他社ページの本文は取れないため、本文の良し悪しの比較はしないでください。比べるのは、取れた項目(URL・タイトル・順位など)の範囲にしてください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

AI概要が出ているキーワードの状況を確認するSEO検索結果のAI概要への対応を考えるときに。

【プロジェクト名】の順位計測のキーワードのうち、検索結果にAI概要が表示されているものを調べてください。 1. AI概要が表示されているキーワードを、月間検索数の大きい順に表にしてください(キーワード/自社の順位/AI概要で自社が参照されているか)。 2. 自社が参照されていないキーワードの上位5件について、AI概要で参照されているサイトを確認し、傾向をまとめてください。 3. そのキーワードで、検索する人の役に立つように自社ページを良くする案を提案してください。 守ってほしいこと: ・AI概要に参照されることだけを目的にした案や、構造化データだけで改善する案は提案しないでください。 ・ページ本文は取れないため、取れた項目の範囲で判断してください。

流入と成果

クリック率を上げる余地があるページを探すSEOタイトルや説明文の見直しに。

Search Console との連携が必要です。

【プロジェクト名】の Search Console のデータで、直近28日分を調べてください。 1. 表示回数が多いのにクリック率が低いページを、クリック数を増やせる余地が大きい順に10件、表にしてください(ページ/表示回数/クリック数/クリック率/平均掲載順位)。 2. 上位3ページについて、表示回数の多い検索語を確認してください。 3. 検索語に合わせたタイトルと説明文の改善案を、ページごとに2案ずつ出してください。 守ってほしいこと: ・掲載順位が低いページはクリック率が低くて当然なので、順位ごとの目安と比べて判断してください。

あと一歩で上位に入るキーワードを探すSEO少ない手間で検索からの流入を増やしたいときに。

Search Console との連携が必要です。

【プロジェクト名】の Search Console のデータで、直近28日分を調べてください。 1. 検索語を上位100件取得し、そのうち平均掲載順位が8〜20位のものを、表示回数の多い順に最大15件、表にしてください(検索語/表示回数/クリック数/平均掲載順位)。 2. それぞれの検索語で表示されている自社のページを確認してください。 3. 順位計測に登録しているキーワードがあれば、順位計測での順位と、直近28日の日ごとの推移を並べてください。 4. 上位10位以内を狙う順番を、表示回数と今の順位を根拠に提案し、ページごとに見直す点を挙げてください。 守ってほしいこと: ・Search Console から取れるのはクリック数の多い上位100件までです。その範囲から選んだことを書いてください。 ・Search Console の直近2〜3日はデータが揃っていないことがあるため、比べる期間から外してください。 ・Search Console の平均掲載順位と、順位計測の順位は数え方が違うため、同じ数字として扱わないでください。 ・検索結果に並ぶ他社ページの本文は取れないため、本文の良し悪しの比較はしないでください。比べるのは、取れた項目(URL・タイトル・順位など)の範囲にしてください。 ・構造化データだけで改善する案と、AI概要に参照されることだけを目的にした案は提案しないでください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

検索からの流入が落ちたページの原因を切り分けるSEO検索からの流入が減ったときに。

Search Console との連携が必要です。Google Analytics とも連携していると、より詳しく調べられます。

【プロジェクト名】の検索からの流入について、直近28日とその前の28日を比べてください。Search Console のデータは期間ごとに2回に分けて取得してください。 1. クリック数が減ったページを、減った数の大きい順に最大10件、表にしてください(ページ/前の期間のクリック数/今の期間のクリック数/表示回数の変化/平均掲載順位の変化)。 2. 減った上位3ページについて、次のどれに当たるかを切り分けてください。  (a) 表示回数が減った(検索される回数そのものが減った、または順位が下がった)  (b) 表示回数は変わらず、クリック率が下がった 3. サイト全体で、特定の端末や国だけクリック数が減っていないかも確認してください。 4. そのページに関係する順位計測のキーワードがあれば、日ごとの順位の推移も並べてください。 5. Google Analytics と連携していれば、同じページの訪問数(すべての経路)とコンバージョンの変化も添えてください。 6. 原因の候補と、確かめるための次の一手を挙げてください。 守ってほしいこと: ・検索される回数そのものの変化や、季節による変化も原因の候補に含めてください。 ・Google Analytics のページはパス(/ から始まる部分)、Search Console のページは完全なURLです。パスに揃えて照合してください。 ・Search Console から取れるのはクリック数の多い上位100件までです。その範囲から選んだことを書いてください。 ・Search Console の直近2〜3日はデータが揃っていないことがあるため、比べる期間から外してください。 ・Search Console の平均掲載順位と、順位計測の順位は数え方が違うため、同じ数字として扱わないでください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

成果につながっている検索語とページを探すSEOどの検索から成果が出ているかを知りたいときに。

Search Console と Google Analytics の両方との連携が必要です。

【プロジェクト名】の直近28日分について、成果(コンバージョン)とページ・検索語の関係を調べてください。 1. Google Analytics で、コンバージョンの多いランディングページを最大10件、表にしてください(ページ/訪問数/コンバージョン数/コンバージョン率)。 2. Search Console で、それぞれのページに流入している主な検索語を確認してください。 3. 1と2を並べて、成果につながっていそうな検索語をまとめてください。 4. その検索語で順位やクリック率を伸ばせる余地があれば、提案してください。 守ってほしいこと: ・Google Analytics には検索語が、Search Console にはコンバージョンがありません。検索語と成果の結びつきはページを介した推定なので、推定と分かるように書いてください。 ・Google Analytics のページはパス(/ から始まる部分)、Search Console のページは完全なURLです。パスに揃えて照合してください。 ・Search Console から取れるのはクリック数の多い上位100件までです。その範囲から選んだことを書いてください。 ・Search Console の直近2〜3日はデータが揃っていないことがあるため、比べる期間から外してください。

サイトの健全性

サイト診断で直すべき箇所を絞り込むSEOサイト改修の優先順位づけに。

【プロジェクト名】の最新のサイト診断の結果をまとめてください。 1. 見つかった問題を、影響の大きい順に最大10件、表にしてください(問題/該当ページ数/影響)。 2. 前回のクロールと比べて、新しく出た問題と、評価が下がったページを挙げてください。 3. 直す順番を、影響の大きさと手間の少なさを根拠に提案してください。 守ってほしいこと: ・該当ページ数は、診断結果に載っている数字だけを使ってください。

検索結果に出にくいページを調べるSEOページが検索に出てこないとき、サイトを移転・改修したあとに。

詳しいデータは、サイト診断のクロールから30日以内のみ取得できます。

【プロジェクト名】の最新のサイト診断の結果から、検索結果に出にくいページを調べてください。 1. インデックスされないページを、理由ごとの件数とあわせて表にしてください(ページ/理由/ステータスコード)。 2. リダイレクト(転送)が何度も続いているページや、転送がループしているページを挙げてください。 3. エラー(404など)を返しているページを挙げてください。 4. 意図してインデックスさせていないページと、直すべきページを見分けるための確認点を挙げてください。 守ってほしいこと: ・件数は診断結果に載っている数字だけを使ってください。 ・インデックスさせない設定が意図的かどうかはデータからは分からないため、判断はせず確認点として挙げてください。 ・詳しいデータが取れなかった場合は、その旨を書いてください。

自社のページ同士が食い合っていないか調べるSEO同じ検索語で自社のページが競合していないか確かめるときに。

Search Console との連携が必要です。

【プロジェクト名】の Search Console のデータで、直近28日分を調べてください。 1. 検索語とページの組み合わせを取得し、1つの検索語に自社のページが2つ以上表示されているものを挙げてください(検索語/ページ/表示回数/クリック数/平均掲載順位)。 2. そのうち表示回数の多い上位5件について、順位計測に登録しているキーワードがあれば、順位に入っている自社のページが日によって入れ替わっていないかを確認してください。 3. AI分析のカニバリ解消提案を実行していれば、その提案も並べてください。 4. ページごとに、まとめる・役割を分ける・転送する のどれがよさそうかを、理由とあわせて提案してください。 守ってほしいこと: ・Search Console から取れる組み合わせは、クリック数の多い上位100件までです。見つからなかったことは「食い合いが無い」ことを意味しないため、そう書いてください。 ・Search Console の直近2〜3日はデータが揃っていないことがあるため、比べる期間から外してください。 ・原因や見込みは推測と分かるように書き、判断のもとにした件数を並べてください。

コンテンツ

書き直す記事・新しく作る記事を選ぶSEO記事制作の計画づくりに。

【プロジェクト名】の記事制作の計画を立てるため、次の材料を確認してください。 1. リライト診断を実行した記事を一覧にし、診断結果から手を入れる優先度が高いものを最大5件、理由とあわせて挙げてください。 2. 自動キーワード選定の最新の結果から、「推奨」と判定されたキーワードを優先度の高い順に最大15件、表にしてください(キーワード/月間検索数/難しさ/優先度のスコア)。 3. そのうち、まだ順位計測に登録していないものや、対応する記事が無さそうなものを挙げてください。 4. 今月取り組む記事を3本まで選び、書き直しか新規作成か、狙うキーワード、選んだ理由を添えてください。 守ってほしいこと: ・リライト診断やキーワード選定の結果は提案であり、実績ではありません。その前提で扱ってください。 ・「対応する記事が無さそう」は、取得できた記事の一覧とキーワードからの推定なので、推定と分かるように書いてください。 ・構造化データだけで改善する案と、AI概要に参照されることだけを目的にした案は提案しないでください。

報告・施策の整理

月次の報告文を作る共通上司や社内への報告に。当月分は月次の確定後に使えます。

【プロジェクト名】の先月のSEO月次レポートをもとに、上司向けの報告文を作ってください。 ・冒頭に結論を1文 ・根拠になる数字を3つまで(前月との比較つき)。検索からのクリック数・表示回数、順位計測の平均順位や上位10位以内のキーワード数などから選んでください。 ・来月やることを2つまで 全体で300字以内、専門用語は使わずに書いてください。 守ってほしいこと: ・数字はレポートに載っている値だけを使ってください。 ・Search Console の平均掲載順位と、順位計測の順位は数え方が違うため、同じ数字として扱わないでください。 ・前月との差が小さいものは「横ばい」と書き、良し悪しを言い切らないでください。

次にやることを整理する共通施策の見直し・優先順位づけに。

【プロジェクト名】の施策を整理してください。 まず事業の前提(業種・ターゲット)を確認してください。 1. 未着手と進行中の施策を、優先度の高い順に表にしてください(施策/種類/優先度/状態)。 2. 最新の施策提案のうち、まだ施策として登録していないものを挙げ、それぞれ何のデータを根拠にしているかを添えてください。 3. 今月取り組むものを3つまで選び、選んだ理由と、効果を確かめる方法(どの数字を何週間後に見るか)を付けてください。 守ってほしいこと: ・内容が重なっている施策があれば、まとめる案を出してください。 ・根拠のデータが無い施策は、その旨を書いてください。

※ 依頼文は、ご契約の範囲のデータで答えます。AI連携(MCP)はプロプラン以上の機能です。

よくあるご質問

どのプランで使えますか。
プロプラン以上でご利用いただけます。DolphinX SEO・DolphinX AIO のいずれか一方がプロプラン以上であればご利用いただけます。
どの生成AIから使えますか。
ChatGPT・Claude(claude.ai)・Claude Desktop・Claude Cowork で動作確認済みです。ほかのMCP対応クライアントでも同じ接続URLでご利用いただける設計です。
ChatGPTではどのように接続しますか。
ChatGPTの設定から「プラグイン」を開き、一覧または検索から「DolphinX」を選んで追加してください。公式プラグインとして公開しているため、接続URLの入力は不要です。追加後、初めてデータを使う際にDolphinXへのログインとアクセス許可を求められます。
どのようなデータを参照できますか。
検索順位と前月との比較、キーワードごとの検索結果、登録した競合サイトとの順位比較、サイト診断の結果、記事やキーワード選定の結果、月次レポートなどです。Google Search Console・Google Analytics と連携していれば、検索からの流入や成果のデータも参照できます。いずれも読み取り専用で、計測の実行・設定変更・データの登録や削除はできません。
セキュリティはどうなっていますか。
読み取り専用であることに加え、閲覧できるデータの範囲をデータベース層で制御しています。ダッシュボードで閲覧できるプロジェクトのみが対象で、接続時にはDolphinXへのログイン(設定に応じて二要素認証)が必要です。参照の履歴は監査ログに記録されます。
取得したデータは生成AIの学習に使われますか。
DolphinXから各AIサービスへ直接データを送信することはなく、お客様ご自身が接続したAIが、お客様のアカウントを通じて取得します。取得後の扱いはそのAIサービスの規約に従うため、社内利用の際は会社契約の商用プラン(Team・Enterprise等)のアカウントでの接続を推奨しています。

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