DolphinX

データ活用

AI連携(MCP)

使い慣れた生成AIで、そのまま分析する。

MCP(Model Context Protocol)は、生成AIが外部のデータに接続するための標準規格です。接続URLを登録すると、AIとの対話の中でDolphinX AIOの計測データを直接参照できます。データは読み取り専用で、閲覧できる範囲はダッシュボードと同じ権限が適用されます。

申込制・カード登録不要14日間無料
app.dolphinx.jp/account/mcp

AI連携(MCP)

読み取り専用

接続できる生成AI

ClaudeClaude DesktopClaude CoworkChatGPT

生成AIとの対話イメージ

直近30日で競合に負けているプロンプトを分析して

DolphinX AIO のデータを参照しました

「AI検索対策 ツール」自社 32% / 競合 61%
「LLMO 対策 会社」自社 18% / 競合 47%
読み取り専用
権限のある範囲のみ
監査ログを記録

※取得できるのは、ご自身がDolphinXの画面で閲覧できるプロジェクトのデータに限られます。計測の実行・設定変更はできません。

※画面はイメージ

改善

できること

  • Claude・ChatGPTなどから計測データを直接参照
  • 「直近30日で競合に負けているプロンプトを分析して」のように対話で分析
  • 読み取り専用・権限のあるプロジェクトのみ・監査ログを記録

テナント分離・暗号化で、安全に運用。

お客様ごとにデータを分離し、通信・保存データを暗号化。GA4・Search Console は読み取り権限のみで連携します。導入時は担当者が有人でサポートします。

セキュリティの詳細

DolphinX AIO は月¥30,000(税別)から。3グレードで提供しています。

料金プランを見る

よくあるご質問

どのプランで使えますか。
プロプラン以上でご利用いただけます。
どの生成AIから使えますか。
Claude(claude.ai)・Claude Desktop・Claude Cowork・ChatGPTで動作確認済みです。ほかのMCP対応クライアントでも同じ接続URLでご利用いただける設計です。
どのようなデータを参照できますか。
AI露出サマリー(言及率・引用率・AI別内訳・日次推移)、競合比較(SOV)、引用元分析、AI回答詳細、オンデマンド計測の実行履歴などです。いずれも読み取り専用で、計測の実行・設定変更・データの登録や削除はできません。
セキュリティはどうなっていますか。
読み取り専用であることに加え、閲覧できるデータの範囲をデータベース層で制御しています。ダッシュボードで閲覧できるプロジェクトのみが対象で、接続時にはDolphinXへのログイン(設定に応じて二要素認証)が必要です。参照の履歴は監査ログに記録されます。
取得したデータは生成AIの学習に使われますか。
DolphinXから各AIサービスへ直接データを送信することはなく、お客様ご自身が接続したAIが、お客様のアカウントを通じて取得します。取得後の扱いはそのAIサービスの規約に従うため、社内利用の際は会社契約の商用プラン(Team・Enterprise等)のアカウントでの接続を推奨しています。

AI連携(MCP)を、まずは無料で。

サービス資料と料金表で、できることと費用感をご確認ください。

申込制のため、営業からの折り返しでご案内します。