データ活用
AI連携(MCP)
使い慣れた生成AIで、そのまま分析する。
MCP(Model Context Protocol)は、生成AIが外部のデータに接続するための標準規格です。ChatGPTには公式プラグインとして公開しているため、一覧から追加するだけでご利用いただけます(接続URLの入力は不要です)。Claudeなどその他のクライアントは、発行された接続URLを登録すると接続できます。いずれもAIとの対話の中でDolphinX AIOの計測データを直接参照でき、データは読み取り専用で、閲覧できる範囲はダッシュボードと同じ権限が適用されます。
AI連携(MCP)
読み取り専用接続できる生成AI
生成AIとの対話イメージ
直近30日で競合に負けているプロンプトを分析して
DolphinX AIO のデータを参照しました
※取得できるのは、ご自身がDolphinXの画面で閲覧できるプロジェクトのデータに限られます。計測の実行・設定変更はできません。
※画面はイメージ
改善
できること
- ChatGPTは公式プラグインを追加するだけ。Claude等は接続URLを登録
- 「直近30日で競合に負けているプロンプトを分析して」のように対話で分析
- 読み取り専用・権限のあるプロジェクトのみ・監査ログを記録
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関連する機能
データエクスポート
日次計測・オンデマンド計測の生データを、月単位でまとめてZIPでダウンロード。自社の分析環境や生成AIに読み込ませて、DolphinX AIOの外でも自由に分析できます。
AIインテリジェンス
AI検索での言及率・引用率・情報源・競合との推薦シェアのデータをもとに、「どう改善すれば引用されるか」をAIがチャットでその場で具体的に回答。改善案はそのまま施策として登録できます。
テナント分離・暗号化で、安全に運用。
お客様ごとにデータを分離し、通信・保存データを暗号化。GA4・Search Console は読み取り権限のみで連携します。導入時は担当者が有人でサポートします。
DolphinX AIO は月¥30,000(税別)から。3グレードで提供しています。
料金プランを見るTemplates
そのまま使える依頼文テンプレート
DolphinXとつないだ生成AIに、そのまま貼り付けて使える依頼文です。【】の部分をご自身のブランド名・プロジェクト名などに置き換えてお使いください。
依頼文に出てくる言葉
- プロンプト:
- AIでの見え方を計測するために、AIに投げかける質問文。DolphinX AIOに登録して計測します。
- 日次計測:
- 登録したプロンプトを毎日自動で各AIに投げかけ、回答を記録する計測です。
- オンデマンド計測:
- 必要なときに1つのプロンプトを複数回まとめて計測する方法です。
- 言及率・引用率:
- AIの回答で名前が挙がった割合と、回答の出典にされた割合です。
AIでの見え方(ブランド名で頼む)
AIでの見え方の現状をつかむAIOはじめて使うとき、月に一度の定期確認に。
【ブランド名】がAIの回答でどう扱われているかを、日次計測のデータで直近28日分まとめてください。 まず事業の前提(業種・ターゲット)を確認してください。 1. AIごとに「言及率(回答で名前が挙がった割合)・引用率(回答の出典にされた割合)・計測回数」を表にしてください。 2. 言及率が高いプロンプトと低いプロンプトを、それぞれ3件ずつ挙げてください。 3. 名前は挙がっているのに出典にされていないプロンプトと、出典にはされているのに名前が挙がっていないプロンプトがあれば分けて挙げてください。 4. 全体の傾向を3行でまとめてください。 守ってほしいこと: ・日次計測の数字だけを使い、オンデマンド計測の数字は混ぜないでください。 ・【ブランド名】を含むプロンプトは、回答に名前が出やすく数字が高く出るため除いて集計してください。 ・計測回数が少ないものや差が小さいものは「判断保留」と書き、原因は推測と分かるように書いてください。
言及率が下がったプロンプトの原因を調べるAIO言及率が下がったときの原因調査に。
【ブランド名】について、日次計測のデータで先月と先々月を比べてください。 まず事業の前提(業種・ターゲット)と、登録済みの施策を確認してください。 1. 言及率が下がったプロンプトを、下がった幅の大きい順に最大5件、AIごとに「言及率・引用率・計測回数」を並べて表にしてください。 2. いちばん下がったプロンプトについて、複数の日・複数のAIの回答を確認し、 (a) 代わりに名前が挙がっている会社 (b) その回答の出典になっているサイト(比較記事・レビューサイト・業界メディアなど) (c) AIが回答の前に調べていた検索の語 をまとめ、【ブランド名】が載っていない出典を一覧にしてください。 3. 2の一覧を根拠に、施策を3つまで提案してください。各施策には、根拠にした出典と、効果を確かめる方法(どのプロンプト・どのAIの数字を何週間後に見るか)を付けてください。登録済みの施策と重なるものは除いてください。 守ってほしいこと: ・日次計測の数字だけを使い、オンデマンド計測の数字は混ぜないでください。 ・【ブランド名】を含むプロンプトは、回答に名前が出やすく数字が高く出るため除いて集計してください。 ・計測回数が少ないものや差が小さいものは「判断保留」と書き、原因は推測と分かるように書いてください。 ・下がった原因には、AI側の変化や回答の揺らぎも候補として含め、断定しないでください。 ・施策には、自社サイトの強化/既存ページの書き直し/外部メディアへの掲載/プレスリリース/会社・サービス情報の整備 のどれに当たるかを付けてください。 ・llms.txt の設置と、構造化データだけで改善する案は提案しないでください。
競合が推薦される理由を出典から探るAIO競合に負けているときの打ち手探しに。
【ブランド名】と、設定で登録している競合ブランドについて、日次計測のデータで直近28日分を比べてください。 1. ブランドごとの言及率と計測回数を表にしてください。 2. 競合の言及率が【ブランド名】より高いプロンプトを最大5件挙げてください。 3. そのプロンプトで競合の名前が挙がった回答の出典を集計し、よく使われているサイトを上位10件、サイトの種類(比較記事・レビューサイト・業界メディア・競合自身のサイトなど)とあわせて表にしてください。 4. そのうち【ブランド名】が出典にされていないサイトを挙げ、掲載や情報提供を検討する価値がある順に並べてください。理由も添えてください。 守ってほしいこと: ・日次計測の数字だけを使い、オンデマンド計測の数字は混ぜないでください。 ・【ブランド名】を含むプロンプトは、回答に名前が出やすく数字が高く出るため除いて集計してください。 ・計測回数が少ないものや差が小さいものは「判断保留」と書き、原因は推測と分かるように書いてください。 ・施策には、自社サイトの強化/既存ページの書き直し/外部メディアへの掲載/プレスリリース/会社・サービス情報の整備 のどれに当たるかを付けてください。 ・llms.txt の設置と、構造化データだけで改善する案は提案しないでください。
出典にされている自社ページを確認するAIO自社サイトのどのページがAIに使われているかの確認に。
【ブランド名】の自社サイトのうち、AIの回答で出典にされているページを、日次計測のデータで直近28日分調べてください。 1. 出典にされた回数が多い自社ページを上位10件、どのプロンプト・どのAIで使われたかとあわせて表にしてください。 2. 名前は挙がっているのに自社ページが出典にされていないプロンプトを挙げ、その回答で代わりに出典にされているサイトを並べてください。 3. 2を踏まえて、自社サイトで書き足す・書き直すとよい内容を提案してください。どのプロンプトへの答えになる内容かを必ず添えてください。 守ってほしいこと: ・日次計測の数字だけを使い、オンデマンド計測の数字は混ぜないでください。 ・【ブランド名】を含むプロンプトは、回答に名前が出やすく数字が高く出るため除いて集計してください。 ・計測回数が少ないものや差が小さいものは「判断保留」と書き、原因は推測と分かるように書いてください。 ・施策には、自社サイトの強化/既存ページの書き直し/外部メディアへの掲載/プレスリリース/会社・サービス情報の整備 のどれに当たるかを付けてください。 ・llms.txt の設置と、構造化データだけで改善する案は提案しないでください。
AIが裏で調べている語から、用意すべき情報を探すAIO自社サイトに足りない情報の洗い出しに。
AIが調べた語は、AIによって取れないことがあります。
【ブランド名】の日次計測で、AIが回答の前に調べていた検索の語を、直近28日分集めてください。 1. よく出てくる語を、内容の近いものでまとめて上位10グループにし、それぞれ何回出てきたか、どのプロンプトで出てきたかを表にしてください。 2. 各グループについて、【ブランド名】の自社サイトに答えになるページがありそうか、出典にされている自社ページから判断してください。判断できないものは「不明」と書いてください。 3. 答えになるページが無さそうなグループについて、用意するとよい情報を提案してください。 守ってほしいこと: ・AIが調べた語が取れなかったAIがあれば、その旨を書いてください。 ・施策には、自社サイトの強化/既存ページの書き直し/外部メディアへの掲載/プレスリリース/会社・サービス情報の整備 のどれに当たるかを付けてください。 ・llms.txt の設置と、構造化データだけで改善する案は提案しないでください。
まだ登録していない競合を洗い出すAIO競合ブランドの登録漏れの確認に。
オンデマンド計測を実行している場合に使えます。
【ブランド名】の最新のオンデマンド計測の結果から、AIの回答で名前が挙がっている会社を洗い出してください。 1. プロンプトごとに、名前が挙がった会社と、その回数(何回の回答中何回か)を表にしてください。 2. 設定で競合として登録していない会社のうち、よく名前が挙がる会社を最大5社挙げてください。 3. その5社について、どのプロンプトで、どんな文脈で挙がっていたかを1〜2文で添えてください。 守ってほしいこと: ・オンデマンド計測は日次計測と数え方が違うため、日次計測の数字と混ぜないでください。 ・回数は取得できた回答の数を分母にしてください。
報告・施策の整理
月次の報告文を作る共通上司や社内への報告に。当月分は月次の確定後に使えます。
【プロジェクト名】(ブランド:【ブランド名】)の先月のAIO月次レポートをもとに、上司向けの報告文を作ってください。 ・冒頭に結論を1文 ・根拠になる数字を3つまで(前月との比較つき)。AIでの見え方は、名前が挙がった割合と出典にされた割合を分けて書いてください。 ・AIからのアクセスの数字があれば添えてください。 ・来月やることを2つまで 全体で300字以内、専門用語は使わずに書いてください。 守ってほしいこと: ・数字はレポートに載っている値だけを使ってください。 ・前月との差が小さいものは「横ばい」と書き、良し悪しを言い切らないでください。
次にやることを整理する共通施策の見直し・優先順位づけに。
【プロジェクト名】の施策を整理してください。 まず事業の前提(業種・ターゲット)を確認してください。 1. 未着手と進行中の施策を、優先度の高い順に表にしてください(施策/種類/優先度/状態)。 2. 最新の施策提案のうち、まだ施策として登録していないものを挙げ、それぞれ何のデータを根拠にしているかを添えてください。 3. 今月取り組むものを3つまで選び、選んだ理由と、効果を確かめる方法(どの数字を何週間後に見るか)を付けてください。 守ってほしいこと: ・内容が重なっている施策があれば、まとめる案を出してください。 ・根拠のデータが無い施策は、その旨を書いてください。
※ 依頼文は、ご契約の範囲のデータで答えます。AI連携(MCP)はプロプラン以上の機能です。
よくあるご質問
どのプランで使えますか。
どの生成AIから使えますか。
ChatGPTではどのように接続しますか。
どのようなデータを参照できますか。
セキュリティはどうなっていますか。
取得したデータは生成AIの学習に使われますか。
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