金融機関におすすめのAIO・LLMO対策ツールDolphinX AIO

「〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?」とAIに聞くと、自社は何番目に挙がりますか。

  • お客様が入力しそうなプロンプトを登録し、最大6種のAIで毎日計測
  • AIが金融機関を選ぶ理由を、回答と情報源の中まで分析
  • 改善するページまでAIインテリジェンスと相談。ChatGPT・Claudeとも連携(プロプラン以上)
✓クレジットカード登録不要✓翌日から日次計測が始まります
app.dolphinx.jp/prompt-daily

プロンプト詳細

〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?

〇〇県トピック:総合
AI(今日)言及順位引用
ChatGPTあり2位あり
Geminiあり3位なし
AIモードあり1位あり
Microsoft CopilotCopilotなし圏外なし

過去28日(ChatGPTでの言及の有無)

※画面はイメージ

Market

情報収集に生成AIを使う人が増えています

生成AIを使う人はこの1年で大きく増え、使い道でいちばん多いのは情報収集・リサーチです。

60%

直近1か月に生成AIを使った人(12〜69歳)。前年の38%から約1.6倍

2026年4〜6月調査の速報値。東京50km圏・関西・名古屋・北部九州・札幌・仙台・広島の7地区、12,026人(エリアウェイトなし)。

出典:ビデオリサーチ「ACR/ex」2026年(速報値)(2026年9月10日発表)

57.0%

生成AIの利用目的で最も多い「情報収集、リサーチ」

生成AIを現在使っている人が回答(複数回答)。NRCサイバーパネル会員・全国20〜69歳、2026年3月調査。

出典:日本リサーチセンター(2026年3月調査)

AI検索に対応しないままだと

AIで情報を集めるお客様が増えると、AIの回答に名前が挙がるかどうかが、比べてもらえるかどうかに関わってきます。AIの回答に挙がらないままだと、事前審査の申し込みや相談の予約につながる機会を逃しやすくなります。

まず確かめたいのは、お客様がAIで候補を絞るとき、その候補に自社が入っているかどうかです。

Overview

金融機関のAIO・LLMO対策を、DolphinX AIOを使って自社で回す

お客様がAIで金融機関を探す場面で、自社がどう扱われているかを測り、理由を分析し、次に改善するページを決めるところまでを、DolphinX AIOの中で進められます。

01 計測する

お客様が入力しそうなプロンプトで、毎日測る

「〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?」など、お客様がAIに入力しそうなプロンプトを登録し、毎日自動で計測します。

02 分析する

AIの回答と情報源の中を見る

自社が何番目に挙がったか、競合はどう紹介されたか、AIが住宅ローンの比較サイト、住宅ローンや金利の解説記事、各金融機関の住宅ローンの商品ページ、口コミサイトのどれを根拠にしているかを確認します。

03 施策を決める

改善するページと内容を決める

計測データをもとにAIに相談し、次に改善するページを施策として登録して進めます。

04 反響を確かめる

金融機関名での検索と反響を見る

言及率と一緒に、金融機関名での検索(指名検索)とAIからの流入の推移を確かめます。

指名検索AI流入分析

Prompts

金融機関を探す人のプロンプトを、DolphinX AIOで作る

プロンプトは、ユーザーがAIに入力する文のことです(例:「〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?」)。計測するプロンプトは、どんなお客様が、どんなきっかけで、何を決め手に金融機関を探すかから組み立てます。金融機関の場合の設計例です。

1 ターゲット例

どんなお客様か

  • 〇〇県で注文住宅を建てることになった30代の夫婦。共働きで、ペアローンにするか一人で借りるかを迷っている。工務店から紹介された提携ローンのほかにも、地元の銀行や信用金庫を比べたいと思っている
  • 美容室を営む40代の個人事業主。中古の一戸建てを買うことを考えているが、確定申告の所得で住宅ローンを借りられるかが分からず、自営業の方の相談を受け付けている金融機関を探している
  • 10年前に住宅ローンを組んだ50代の会社員。固定金利の期間が終わるのを前に、借り換えたほうがよいかを、手数料や保証料も含めて比べている

2 CEP

金融機関を探し始めるきっかけ

CEP(カテゴリーエントリーポイント)は、その商品やサービスを思い浮かべるきっかけになる場面のことです。

  • 家を建てる・買うことが決まり、住宅ローンを探し始めた
  • 個人事業主や転職したばかりで、借りられるか分からない
  • 共働きで、夫婦で住宅ローンを組みたい
  • 子どもが生まれ、もしものときの保障も考えたい
  • 平日は仕事で、銀行の窓口に行く時間が取れない
  • 固定金利の期間が終わるのを前に、借り換えを考えている

3 KBF

金融機関を選ぶ決め手

KBF(Key Buying Factor)は、どこに決めるかを左右する決め手のことです。DolphinX AIOでは、KBFごとにプロンプトをトピックに分けて計測します。

  • 金利・金利タイプ(変動金利か固定金利か、金利の見直しのルール、優遇金利が適用される条件)
  • 諸費用・手数料(事務手数料・保証料、繰上返済や借り換えのときにかかる費用)
  • 借入の条件(年齢・年収・勤続年数などの借入資格、個人事業主や夫婦での借入れの扱い、用意する書類)
  • 団信・保障(団体信用生命保険(団信)の保障の範囲、保障を広げるときの金利の上乗せ)
  • 相談・手続き(店舗やオンラインでの相談、土日の相談窓口、事前審査から融資の実行までの期間)
  • 営業エリア・店舗(住まいの地域が営業エリアに入るか、近くの支店、住宅会社との提携ローン)

4 プロンプト設計案(CEP × KBF)

CEP(きっかけ)KBF(決め手)プロンプト
住宅ローンを探し始めた営業エリア・店舗「〇〇市に家を建てる予定です。近くに支店があって、住宅ローンの相談に通いやすい信用金庫は?」
住宅ローンを探し始めた金利・金利タイプ「〇〇県で、金利の優遇を受ける条件が分かりやすい住宅ローンの銀行は?」
個人事業主で、借りられるか分からない借入の条件「個人事業主です。〇〇市で、自営業でも住宅ローンの相談に乗ってくれる銀行は?」
夫婦で住宅ローンを組みたい借入の条件「共働きなので、夫婦で住宅ローンを組みたいです。〇〇県で、ペアローンの相談ができる銀行は?」
もしものときの保障も考えたい団信・保障「子どもが生まれたので、保障も考えて住宅ローンを選びたいです。〇〇県で、がんの保障が付いた団信を選べる銀行は?」
銀行の窓口に行く時間が取れない相談・手続き「平日は仕事で銀行に行けません。〇〇市で、土日も住宅ローンの相談ができる銀行は?」
借り換えを考えている諸費用・手数料「固定金利の期間がもうすぐ終わるので、借り換えを考えています。〇〇県で、借り換えにかかる費用も含めて相談できる銀行は?」
(きっかけ・決め手を含めない)総合「〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?」

※ 住宅ローンを例にした設計例です。カードローンや教育ローン、事業性融資などを扱う場合は、プロンプトの「住宅ローン」を商品名に、きっかけと決め手をその商品を探す方のもの(事業性融資なら会社の経営者や経理の担当者)に置き換えてください。投資信託など、金融商品取引法の広告の決まりがかかる商品はこの例に含めていません。信用金庫・信用組合の場合は、プロンプトの「銀行」を「信用金庫」や「銀行や信用金庫」に置き換えてください。〇〇には営業エリアの都道府県名や市区町村名を入れてください。KBFはそのままトピックになります(決め手を含めないプロンプトは「総合」)。

DolphinX AIOでは

  • KBFはAIが見つけて、プロンプトの案を出すブランドカテゴリー名(例:住宅ローン)と自社・競合のURLから、AIがKBFを見つけてプロンプトの案を出します。選ぶだけで登録できます。
  • CEPはご自身で書き足すきっかけは、日ごろお客様と接しているスタッフの方がいちばんよく知っています。案に書き足したり、言い回しを変えたりして登録できます。
  • 決め手ごとに強い・弱いが分かる「金利・金利タイプ」では言及されているのに「借入の条件」では挙がらない、といった差がトピック単位で見えます。
app.dolphinx.jp/prompt-daily/prompts

プロンプト

トピック別タグ:すべてAIで案を作る
プロンプト言及率引用率
総合 4本53.8%22.2%
〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?
〇〇県
66.0%29.7%
金利・金利タイプ 5本38.9%9.7%
〇〇県で、金利の優遇を受ける条件が分かりやすい住宅ローンの銀行は?
〇〇県
36.5%11.4%
諸費用・手数料 4本36.5%9.9%
固定金利の期間がもうすぐ終わるので、借り換えを考えています。〇〇県で、借り換えにかかる費用も含めて相談できる銀行は?
〇〇県借り換え
22.6%6.4%
借入の条件 4本7.9%0.0%
個人事業主です。〇〇市で、自営業でも住宅ローンの相談に乗ってくれる銀行は?
〇〇市自営業
3.6%0.0%

※画面はイメージ

Daily measurement

金融機関がAIに推薦されているかを、DolphinX AIOで毎日計測

登録したプロンプトを毎日4種のAI(ChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot)で計測します。自社の言及率・引用率に加えて、何番目に挙がったか(言及順位)や、登録した競合との推薦シェアも毎日更新されます。

app.dolphinx.jp/prompt-daily

プロンプト日次計測

28日

ブランド言及率

37.7%+3.8pt

自社のブランド名がAI回答に出た割合

ドメイン引用率

14.2%+2.0pt

自社ドメインが引用ソースに含まれた割合

平均言及順位

2.9位0.4位上昇

名前が出た回答で何番目に挙がったか

推薦シェア

25.9%+3.4pt

登録した競合を含めた言及のうち自社の割合

AI別Claude・Perplexityはオプションで追加できます

ChatGPT

38.3%

引用 18.9%・平均 2.6位

Gemini

35.0%

引用 12.5%・平均 3.1位

AIモード

48.7%

引用 16.4%・平均 2.1位

Microsoft CopilotCopilot

28.7%

引用 9.1%・平均 3.6位

トピック別全AI合算

トピック言及率引用率順位
総合53.8%22.2%2.0位
金利・金利タイプ38.9%9.7%3.0位
諸費用・手数料36.5%9.9%3.0位
借入の条件7.9%0.0%4.8位

※画面はイメージ

  • この画面で分かること自社がAIに名前を挙げられている割合、公式サイトが引用されている割合、何番目に挙がるか、競合と比べてどれだけ推薦されているか。AIごと・トピックごとに分けて見られます。
金融機関の場合の読み方「総合」や「金利・金利タイプ」では挙がるのに、「借入の条件」だけ言及率が低い。AIが「借入の条件」を基準に選ぶとき、自社を候補に入れていない、という仮説が立ちます。次の画面で、その回答の中を確かめます。

この画面の言葉

ブランド言及率
AIの回答に自社の名前が出た割合
ドメイン引用率
AIが回答の根拠として自社サイトのページを示した割合
平均言及順位
名前が出た回答の中で、自社が平均して何番目に挙げられたか
推薦シェア
自社と登録した競合が言及された回数のうち、自社の割合

※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。Google AI概要は、プロンプトとは別にキーワードで毎日計測します(プロプラン以上)。

自社は、AIのおすすめで何番目に挙がっているか

14日間の無料トライアルで試せます。計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分、翌日から日次計測が始まります。

無料で試す

Inside the answer

AIが金融機関をどう紹介しているか、回答の中までDolphinX AIOで確認

同じプロンプトを10回連続でAIに投げ、回答の全文を保存します。自社と競合がどんな言葉で紹介されたか、AIがどんな言葉で検索して情報を集めたか、どのページを根拠にしたかまで分かります。

app.dolphinx.jp/ai-brand-v2/ondemand

AIオンデマンド計測

個人事業主です。〇〇市で、自営業でも住宅ローンの相談に乗ってくれる銀行は?

ChatGPTGeminiClaudePerplexityGoogle AI概要AIモードCopilot
10回中の言及 1回このAI回答の言及順位 4位
〇〇市で、個人事業主の住宅ローンの相談を受け付けている金融機関には、次のようなところがあります。借入の条件や審査の結果は収入や事業の状況によって異なるため、各金融機関の窓口で確かめてください。
  1. △△銀行:住宅ローンの商品ページに、個人事業主の借入資格(事業を続けている年数など)と、用意する書類(確定申告書の控えの年数など)を載せている。
  2. □□信用金庫:住宅ローンの比較サイトの掲載ページで、自営業の方の借入の条件と用意する書類を説明している。〇〇市内に支店が多い。
  3. ◇◇銀行:〇〇市に住宅ローンの相談窓口があり、事前審査をインターネットで申し込める。
  4. ◎◎銀行:〇〇市に本店がある銀行。個人事業主が借りられるかや、用意する書類は確かめられなかった。
比較〇〇県の住宅ローン一覧|自営業の方の借入の条件で比べるloan-hikaku.example
製品・会社の紹介住宅ローン(個人事業主の方へ)|△△銀行sankaku-bank.example
解説個人事業主が住宅ローンを組むときに用意する書類money-guide.example

AI検索語(ファンアウトクエリ)

〇〇市 住宅ローン 個人事業主住宅ローン 自営業 必要書類 確定申告〇〇県 銀行 住宅ローン 自営業 条件

AIの思考プロセス(日本語訳)

〇〇市で、個人事業主でも住宅ローンを申し込める金融機関を探す。借入資格(年齢・収入・事業を続けている年数など)と、自営業の方が用意する書類が書かれているページを優先し、自営業の方の借入の条件が確かめられない金融機関は補足として挙げる。

自社と競合の言及(10回)

△△銀行10回
□□信用金庫5回
◎◎銀行(自社)1回

※画面はイメージ

  • この画面で分かること回答本文での自社と競合の扱い、言及順位、AIが検索した言葉(AI検索語)、AIの思考プロセス、根拠にしたページとその種類。思考プロセスはChatGPT・Gemini・Claudeで取得できます。
金融機関の場合の読み方AIは「借入資格(年齢・収入・事業を続けている年数など)と、自営業の方が用意する書類が書かれているページを優先」している。上位の△△銀行と□□信用金庫は、個人事業主の借入の条件と用意する書類を公式サイトや比較サイトの掲載ページに載せていて、自社は「個人事業主が借りられるかや、用意する書類は確かめられなかった」と書かれている。自営業の方の借入の条件が文字で確かめられないことが、挙がりにくい理由の一つと考えられます。

※ 画面はイメージです。名称・ドメイン・回答内容は説明用の例です。

Sources

AIが金融機関を選ぶときの情報源を、DolphinX AIOで特定

AIが根拠にしたページを、比較記事・事例・紹介ページなどのページの種類で分けて集計します。自社が載るべき場所と、公式サイトに足りないページの両方が見えてきます。

app.dolphinx.jp/prompt-daily/sources

引用ソース分析

28日

ページの種類

比較52%
解説24%
製品・会社の紹介17%
レビュー7%

よく引用されるドメイン

ドメイン引用掲載
loan-hikaku.example92回掲載あり
money-guide.example71回掲載なし
jutaku-loan-navi.example58回掲載なし
sankaku-bank.example33回競合サイト
loan-kuchikomi.example21回掲載なし
jisha-bank.example(自社)17回自社サイト

※画面はイメージ

  • この画面で分かることAIが根拠にしたページの種類の割合、よく引用されるサイト、自社サイトがどのくらい引用されているか。トピックで絞ると「借入の条件」のときだけの情報源も見られます。
金融機関の場合の読み方住宅ローンの比較サイトが引用の半分ほどを占め、住宅ローンや金利の解説記事が続いている。自社が載っている比較サイト(loan-hikaku.example)はいちばんよく引用されているが、掲載ページに自営業の方の借入の条件が載っていない。公式サイトで引用されているのは金利の一覧のページだけで、借入資格や用意する書類のページはAIに使われていない。

※ 画面はイメージです。ドメインはすべて説明用の架空のものです。金融機関が費用を負担して比較サイトやまとめ記事に載る場合は、その掲載も金融機関の広告になります。広告と分かる形にし、金利と併せて示す事項や、ほかの金融機関との比較、「最低」「第1位」などの言葉の使い方は、公式サイトと同じ決まりに沿って載せてください。

Analysis & action

金融機関のAIO・LLMO対策を、AIで分析して施策まで決める

計測して終わりにしません。DolphinX AIOの中のAIインテリジェンスに聞けば、計測データを読んだうえで次に改善するページを提案します。普段使っているChatGPTやClaudeから同じデータを参照することもできます。

app.dolphinx.jp/ai-intelligence

AIインテリジェンス

U

「借入の条件」のトピックだけ言及率が低い理由と、直すべきページを教えて

AI
直近28日の「借入の条件」の回答を見ると、上位に挙がった△△銀行と□□信用金庫は、個人事業主の借入の条件と用意する書類を、公式サイトか住宅ローンの比較サイトの掲載ページに載せていました。自社が挙がった回答でも、「個人事業主が借りられるかや、用意する書類は確かめられなかった」と書かれていました。自社の公式サイトの住宅ローンのページは、借入資格に給与所得の方の例しかなく、自営業の方については「詳しくは窓口へ」とだけ書かれています。よく引用される比較サイト(loan-hikaku.example)の自社の掲載ページにも、自営業の方の条件は載っていません。
  • 住宅ローンの商品ページの借入資格に、個人事業主・会社経営者の条件(事業を続けている年数など)を書き足す
  • 自営業の方が用意する書類(確定申告書の控えの年数など)と、事前審査から融資の実行までの流れを同じページに書く
  • 引用回数の多い比較サイト(loan-hikaku.example)の、自社で掲載内容を編集できるページに同じ条件を載せる(有料の掲載は広告と分かる形で)

根拠:トピック別の言及率/AIオンデマンド計測の回答/引用ソース分析

施策として登録

AI施策管理登録した施策

進行中住宅ローンの商品ページの借入資格に、個人事業主・会社経営者の条件(事業を続けている年数など)を書き足す
未着手自営業の方が用意する書類(確定申告書の控えの年数など)と、事前審査から融資の実行までの流れを同じページに書く
未着手引用回数の多い比較サイト(loan-hikaku.example)の、自社で掲載内容を編集できるページに同じ条件を載せる(有料の掲載は広告と分かる形で)

※画面はイメージ

  • AIインテリジェンス(DolphinX AIOの中)計測データ・回答・情報源を読んだうえで回答し、根拠も示します。改善案はそのまま施策として登録できます。
  • AI連携(MCP)接続URLを登録すると、普段使っているChatGPTやClaudeから、DolphinX AIOの計測データを直接読み取って分析できます(読み取り専用・プロプラン以上)。
  • データエクスポート回答本文まで含むデータを月ごとにダウンロードできます。
金融機関の場合の使い方月初にAIインテリジェンスで先月の弱いトピックを聞き、施策を登録します。施策を進めたら、日次計測で言及率の変化を確かめます。

※ 画面・対話は使い方を示すための例です。回答の内容は登録内容と計測データによって変わります。

次に改善するページまで、計測データをもとにAIと決められます

14日間の無料トライアルで、計測からAIインテリジェンスへの相談まで試せます。AI連携(MCP)はプロプラン以上です。

無料で試す

Results

AIで名前が挙がることが、自社への反響につながっているかを確かめる

AIで名前を見たお客様は、AIのリンクを押さずに金融機関名で検索し直すこともあります。AIからの流入だけを見ても、反響の全体は見えません。DolphinX AIOでは、AIでの言及、金融機関名での検索(指名検索)、AIからの流入を並べて確かめられます。

指名検索AI流入分析

1 候補に入る

AIに名前が挙がる

言及率・言及順位で、AIの回答で候補に挙がっているかを見ます。

AIブランド計測(日次)

2 金融機関名で調べる

金融機関名で検索し直す

AIでの言及率と、金融機関名での検索回数(指名検索)が一緒に動いているかを見ます。

Google Search Console 連携

3 サイトに来る

AIのリンクから来る

AIからの訪問と、そこからの事前審査の申し込みを見ます。

Googleアナリティクス(GA4)連携

app.dolphinx.jp/dashboard

言及率と指名検索の推移

月別

ブランド言及率(全AI合算)

指名検索の回数(Search Console)

AI流入(GA4・10月)

78セッション

AI流入からの事前審査の申し込み

4件

アプリ版ChatGPTなど参照元を送らない経路や、自社サイトの外で完了した事前審査の申し込みは含まれません

※画面はイメージ

  • この画面で分かること言及率が伸びた時期に、指名検索やAIからの訪問・事前審査の申し込みも動いているか。AIからの流入は、AIのリンクから直接来た分だけを数えるため、実際より少なく出ます。
金融機関の場合の読み方AIで名前が挙がる割合が上がってきた時期から、金融機関名での検索も増えている。AIの回答で名前を知り、金融機関名で借入の条件や相談窓口を調べてから事前審査を申し込むお客様が、増えている可能性があります。

※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。指名検索は Google Search Console、AI流入は Googleアナリティクス(GA4)との連携が必要です。指名検索はAI以外の施策や時期によっても増減します。

How to use

金融機関でのDolphinX AIOの使い方|導入から1か月

1日目

初期設定

自社サイトのURLとブランド名、競合の金融機関を登録。プロンプトはAIが出した案から選び、トピックとタグ(「借り換え」「自営業」など)を付けます。

2日目〜

日次計測が始まる

毎日自動で計測され、結果がたまっていきます。言及率・言及順位・推薦シェアをトピックごとに確認します。

2週目

弱いトピックの理由を調べる

言及率が低いトピックのプロンプトをAIオンデマンド計測で深掘りし、回答の中と情報源を確認します。

3週目

施策を決めて登録する

AIインテリジェンスに相談し、改善するページを施策として登録します。

4週目〜

ページを改善し、変化を確かめる

ページを改善したあとは日次計測で言及率・引用率の推移を見ます。あわせて指名検索とAIからの流入も確かめます。施策ごとの進み具合はAI施策管理で管理できます。AIの回答に反映されるまで、数週間以上かかることがあります。

使う人と頻度の目安

住宅ローンなどの個人向けローンを担当する部署や、Webサイト・広告を担当する部署の方が、お一人で使えます。計測は毎日自動で進むので、普段は週に1回トピック別の言及率を見ておき、金利や手数料、借入の条件を改定したときには、回答の中と情報源もあわせて確かめておくと安心です。

自社だけで進めるのが難しい場合は、プロンプトの設計や分析を当社が行う有償サポートもご用意しています。有償サポートを見る

Features

DolphinX AIOの主要機能

調査 → データ計測・分析 → 施策設計 → レポート。

金融機関のAIO・LLMO対策も、何を計測すべきかの設計から、日々の計測、引用元の分析、施策の検討と効果測定まで、DolphinX AIOの中でひと続きに進められます。

AIOの全機能を見る

Pricing

DolphinX AIO の料金は、月¥30,000から。

単体でご契約いただけます(税別/月あたり)。本格運用には「プロ」がおすすめ。12ヶ月契約なら月あたりがお得。DolphinX SEO と同一グレードのセットは固定価格でさらにお得です。

毎日計測ChatGPTGeminiAIモードMicrosoft CopilotCopilotGoogle AI概要ClaudePerplexityライトプランは4種・Google AI概要はプロプラン以上/Claude・Perplexity はオプションで追加できます

6ヶ月契約が基本です。12ヶ月契約は月あたりがお得になります。

小さく運用

ライト

まずはスモールスタート、お試しの位置付けでAIO対策を自社運用したい企業におすすめ

¥30,000/月

6ヶ月契約・月あたり/税別

12ヶ月契約なら ¥27,000/月(10%お得)

主要機能

80回

毎日の計測回数

全自動で計測

10回/月

オンデマンド計測

その場で10回連続

1件

登録サイト数

1件=1ブランド

毎日の計測回数 80回 の内訳

プロンプト20本×4つのAI
80回
AI概要キーワード
—

1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。

4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。

  • プロンプト作成月4回
  • 競合ブランド登録数2件
  • ブランド枠の追加—
  • ユーザー数3名
  • AI流入分析(GA4連携)○
  • 全件データエクスポート○

AIインテリジェンス月100回

計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。

AI連携(MCP)プロプラン以上

ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。

日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠もオプションでご用意しています。

おすすめ

本格運用

プロ

AIO対策を本格的に自社運用したい企業におすすめ

¥50,000/月

6ヶ月契約・月あたり/税別

12ヶ月契約なら ¥45,000/月(10%お得)

主要機能

300回

毎日の計測回数

全自動で計測

20回/月

オンデマンド計測

その場で10回連続

2件

登録サイト数

1件=1ブランド

毎日の計測回数 300回 の内訳

プロンプト50本×4つのAI
200回
AI概要キーワード
100件

1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。

4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。

ライトの機能をすべて含みます

  • プロンプト作成月10回
  • 競合ブランド登録数10件
  • ブランド枠の追加オプション
  • ユーザー数10名
  • AI流入分析(GA4連携)○
  • 全件データエクスポート○

AIインテリジェンス月300回

計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。

AI連携(MCP)

ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。

日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠もオプションでご用意しています。

大規模・複数ブランド運用

ビジネス

複数のブランドでAIO対策をしっかり取り組みたい企業におすすめ

¥100,000/月

6ヶ月契約・月あたり/税別

12ヶ月契約なら ¥85,000/月(15%お得)

主要機能

520回

毎日の計測回数

全自動で計測

30回/月

オンデマンド計測

その場で10回連続

5件

登録サイト数

1件=1ブランド

毎日の計測回数 520回 の内訳

プロンプト80本×4つのAI
320回
AI概要キーワード
200件

1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。

4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。

プロの機能をすべて含みます

  • プロンプト作成月20回
  • 競合ブランド登録数20件
  • ブランド枠の追加オプション
  • ユーザー数20名
  • AI流入分析(GA4連携)○
  • 全件データエクスポート○

AIインテリジェンス月500回

計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。

AI連携(MCP)

ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。

日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠もオプションでご用意しています。

※ 無料トライアルはトライアル専用の枠でご利用いただきます。上記プランごとの上限は、ご契約後に適用されます。

初期費用0円請求書払い(銀行振込)クレジットカード払いお見積書を即日発行

プランの上限を超える規模でお使いの場合

日次計測プロンプト数や競合ブランド数が上記プランを超える場合は、エンタープライズプランをご用意しています。まずはご要望をお聞かせください。

エンタープライズを相談する

FAQ

金融機関のAIO・LLMO対策でよくあるご質問

金融機関のAIO・LLMO対策は、何から始めればよいですか。
最初は、きっかけや条件を入れない総合のプロンプト(「〇〇県で住宅ローンを組むなら、おすすめの銀行は?」など)を登録し、営業エリアで自社がどのくらい挙がるかをつかむのがおすすめです。プロンプト作成でブランドカテゴリー名(例:住宅ローン)と自社・競合のURLを入れると、AIがKBF(選ぶときの決め手)を見つけ、決め手ごとにプロンプトの案を出します。そのうえで、「自営業」「ペアローン」「借り換え」「土日の相談」など、お客様が借入先を決めるときの条件を入れたプロンプトを足していきます。
住宅ローン・教育ローンなどの商品ごとや、営業エリアの市区町村ごとに分けて見られますか。
商品名を入れたプロンプトに「住宅ローン」「教育ローン」のようなタグを付けると、商品ごとの言及率と引用率を並べて見られます。市区町村ごとに見たいときは、都道府県名や市区町村名を入れたプロンプトを登録し、地域のタグを付けます。日次計測のプロンプトの本数はプランごとに決まっているため、力を入れている商品や、重点を置いている地域から登録していくと進めやすくなります。
住宅ローンの金利をホームページに載せるとき、気をつけることはありますか。
「年〇%から」のように最も低い金利を表示するときは、その金利が適用される条件(優遇金利を受けるための取引の条件、借入期間・金額の例、変動金利の場合はその旨)を、近くに分かりやすく書きます。借入れからの期間によって金利が変わる型(当初の一定期間だけ引下げ幅が大きい型や、固定期間選択型など)は、その旨も書きます。条件が離れた場所や小さな文字にしかないと、実際より著しく有利だと誤認させる表示として、景品表示法の問題になるおそれがあります。全国銀行公正取引協議会の会員の銀行は、同協議会の「銀行業における表示に関する公正競争規約」で、住宅ローンなどの金利を表示するときに併せて示す事項(借入期間・金額、変動金利の場合はその旨、保証料や手数料など)、同じ商品で異なる金利を適用する場合は最も高い金利か金利の範囲も示すこと、「最低」「第1位」などの言葉は客観的に実証できる場合だけ使うこと、ほかの金融機関と比べるときや、借り換えで返済額が減る例を示すとき(借り換えにかかる費用も示す)の条件が定められています。同規約の運用基準では、団体信用生命保険の保険料に当たる分を差し引いた金利を、実際の金利であるかのように「実質年金利」などと書くことも不当表示に当たるとしています。信用金庫・信用組合はこの規約の会員ではありませんが、景品表示法は同じようにかかります。金利は見直しのたびに変わるため、金利を載せるページには基準日(「〇年〇月〇日現在」など)を書き、古い金利のページを残さないようにします。
カードローンの広告や、比較サイト・口コミへの掲載で気をつけることはありますか。
銀行のカードローンは貸金業法の対象外ですが、全国銀行協会の「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」で、同法の趣旨を踏まえた広告を行うこととしています。信用金庫も、全国信用金庫協会の「成年年齢引下げを踏まえた消費者向け貸付けに関する業界申し合わせ」(2022年)で、広告の中でお客様の過剰な借入れに注意を呼びかけることとしています。貸金業者がカードローンなどの貸付けの条件を広告するときは、貸金業法第15条で商号・登録番号や貸付けの利率などの表示が求められ、第16条で、借入れが容易であることを過度に強調して借入意欲をあおる表示などが禁じられています。比較サイトやまとめ記事に費用を払って載る場合、その掲載も自社の広告になるため、金利の書き方や比較の決まりは公式サイトと同じです。割引や特典と引き換えに口コミやSNSへの投稿を頼むと、その投稿は自社の広告として扱われ、広告と分からない形のままだとステルスマーケティングとして景品表示法の規制の対象になります。口コミサイトによっては、謝礼と引き換えの口コミを規約で禁じています。DolphinX AIOは、AIの回答で自社がどう扱われているかを計測・分析するためのツールです。AIインテリジェンスと相談して決めた施策も含め、ページの表現は社内(行内・庫内)の広告審査を経てから公開してください。
競合の金融機関も登録できますか。
できます。競合ブランドはライト2件・プロ10件・ビジネス20件まで登録でき、推薦シェアやプロンプトごとの勝ち・互角・負けを毎日比べられます。
AIO対策と、LLMO対策・GEO対策は何が違いますか。
ほぼ同じ意味で使われる呼び方です。いずれも、AIの回答で自社の名前が挙がり、公式サイトが引用される状態をつくることを指します。

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