物流・倉庫会社におすすめのAIO・LLMO対策ツールDolphinX AIO
「〇〇でおすすめの冷凍食品の3PL会社は?」とAIに聞くと、自社は何番目に挙がりますか。
- 荷主の担当者が入力しそうなプロンプトを登録し、最大6種のAIで毎日計測
- AIが物流会社を選ぶ理由を、回答と情報源の中まで分析
- 改善するページまでAIインテリジェンスと相談。ChatGPT・Claudeとも連携(プロプラン以上)
プロンプト詳細
〇〇でおすすめの冷凍食品の3PL会社は?
| AI(今日) | 言及自社の言及 | 順位言及順位 | 引用自社サイトの引用 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | あり | 3位 | なし |
| Gemini | あり | 1位 | あり |
| AIモード | なし | 圏外 | なし |
| あり | 2位 | あり |
過去28日(ChatGPTでの言及の有無)
※画面はイメージ
Market
情報収集に生成AIを使う人が増えています
生成AIを使う人はこの1年で大きく増え、使い道でいちばん多いのは情報収集・リサーチです。
60%
直近1か月に生成AIを使った人(12〜69歳)。前年の38%から約1.6倍
2026年4〜6月調査の速報値。東京50km圏・関西・名古屋・北部九州・札幌・仙台・広島の7地区、12,026人(エリアウェイトなし)。
57.0%
生成AIの利用目的で最も多い「情報収集、リサーチ」
生成AIを現在使っている人が回答(複数回答)。NRCサイバーパネル会員・全国20〜69歳、2026年3月調査。
AI検索に対応しないままだと
AIで情報を集める荷主の担当者が増えると、AIの回答に名前が挙がるかどうかが、比べてもらえるかどうかに関わってきます。AIの回答に挙がらないままだと、見積もり依頼や問い合わせ、倉庫見学の申し込みにつながる機会を逃しやすくなります。
まず確かめたいのは、荷主の担当者がAIで候補を絞るとき、その候補に自社が入っているかどうかです。
Overview
物流・倉庫会社のAIO・LLMO対策を、DolphinX AIOを使って自社で回す
荷主の担当者がAIで物流会社を探す場面で、自社がどう扱われているかを測り、理由を分析し、次に改善するページを決めるところまでを、DolphinX AIOの中で進められます。
01 計測する
荷主の担当者が入力しそうなプロンプトで、毎日測る
「〇〇でおすすめの冷凍食品の3PL会社は?」など、荷主の担当者がAIに入力しそうなプロンプトを登録し、毎日自動で計測します。
02 分析する
AIの回答と情報源の中を見る
自社が何番目に挙がったか、競合はどう紹介されたか、AIが物流会社・倉庫の比較サイト、通販の物流や冷凍物流の解説記事、物流の業界ニュース、各社の公式サイトのどれを根拠にしているかを確認します。
Prompts
物流・倉庫会社を探す人のプロンプトを、DolphinX AIOで作る
プロンプトは、ユーザーがAIに入力する文のことです(例:「〇〇でおすすめの冷凍食品の3PL会社は?」)。計測するプロンプトは、どんな荷主の担当者が、どんなきっかけで、何を決め手に物流会社を探すかから組み立てます。物流・倉庫会社の場合の設計例です。
1 ターゲット例
どんな荷主の担当者か
- 冷凍の餃子やスープを通販で売る、従業員15名の食品メーカーの通販担当。自社の冷凍庫と社員の手作業での発送が注文に追いつかなくなり、通販の注文データを受け取って、冷凍のまま個人宅へ出荷してくれる倉庫を探している
- 首都圏のスーパーに冷凍食品を卸す食品卸の物流課長。今の倉庫から契約更新で保管料の値上げを打診され、運送会社からも2024年問題を理由に配送の減便を伝えられたため、保管と店舗への配送をまとめて任せられる先を比べている
- 九州の水産加工会社で、関西の取引先への出荷を増やすことになった営業企画の担当者。社内に物流の専任者はおらず、冷凍のマグロを−50℃以下で保管できて、関西の取引先へ届けられる倉庫を自分で調べている
2 CEP
物流会社を探し始めるきっかけ
CEP(カテゴリーエントリーポイント)は、その商品やサービスを思い浮かべるきっかけになる場面のことです。
- 通販の注文が増え、自社の冷凍庫と人手での発送が回らなくなった
- 今の倉庫から、保管料の値上げや契約の見直しを打診された
- 2024年問題で、運送会社から配送の減便や運賃の値上げを伝えられた
- 新しい地域へ出荷を広げることになった
- 新しい商品で、今の倉庫にない温度帯が必要になった
- 取引先から、保管中の温度の記録を求められた
3 KBF
物流会社を選ぶ決め手
KBF(Key Buying Factor)は、どこに決めるかを左右する決め手のことです。DolphinX AIOでは、KBFごとにプロンプトをトピックに分けて計測します。
- 温度帯・保管設備(冷凍・冷蔵・超低温など扱える温度帯、冷蔵室ごとの保管温度、預けられる量と空きの状況)
- 対応エリア・配送(倉庫の場所、届けられる地域、スーパーなど店舗への配送・個人宅への配送・共同配送の有無)
- EC・小口出荷(通販の注文データの受け取り方、出荷の締め時間、個人宅への冷凍の出荷、チラシなどの同梱)
- 料金・ロット(保管料・入出庫料・出荷料の単位と目安、最低の取引量、小ロットから頼めるか)
- 品質・衛生管理(温度の記録の残し方と出し方、HACCPに沿った衛生管理、誤出荷を防ぐ仕組み、食品を扱ってきた実績)
4 プロンプト設計案(CEP × KBF)
| CEP(きっかけ) | KBF(決め手) | プロンプト |
|---|---|---|
| 通販の注文が増え、発送が回らなくなった | EC・小口出荷 | 「冷凍食品を通販で売っています。〇〇で、冷凍のまま発送まで任せられる発送代行の会社は?」 |
| 通販の注文が増え、発送が回らなくなった | 料金・ロット | 「月300件ほどの小さな通販でも、冷凍食品の保管と発送を頼める倉庫会社は?」 |
| 今の倉庫から、保管料の値上げを打診された | 料金・ロット | 「冷凍食品をパレットで預けています。〇〇で、保管料や入出庫料の目安を公開している冷凍倉庫は?」 |
| 2024年問題で、運送会社から配送の減便を伝えられた | 対応エリア・配送 | 「運送会社に配送の減便を言われました。〇〇のスーパーへの冷凍食品の配送を、保管とまとめて任せられる物流会社は?」 |
| 新しい地域へ出荷を広げることになった | 対応エリア・配送 | 「関西への出荷を増やします。関西に冷凍倉庫があって、関西一円に配送できる3PL会社は?」 |
| 新しい商品で、今の倉庫にない温度帯が必要になった | 温度帯・保管設備 | 「〇〇で、冷凍のマグロなどを−50℃以下の超低温で保管できる倉庫会社は?」 |
| 取引先から、保管中の温度の記録を求められた | 品質・衛生管理 | 「入庫から出荷まで、保管中の温度の記録を出してもらえる冷凍食品の倉庫会社は?」 |
| (きっかけ・決め手を含めない) | 総合 | 「〇〇でおすすめの冷凍食品の3PL会社は?」 |
※ 冷凍食品の3PL(倉庫での保管・出荷と配送の手配)を例にした設計例です。常温品・冷蔵品を扱う倉庫や、輸配送だけを受ける運送会社は、扱う温度帯・商品と、荷主の担当者が依頼先を探し始めるきっかけに置き換えてください。〇〇には拠点のある地域名(関東・埼玉県など)を入れてください。KBFはそのままトピックになります(決め手を含めないプロンプトは「総合」)。
DolphinX AIOでは
- KBFはAIが見つけて、プロンプトの案を出すブランドカテゴリー名(例:冷凍食品の3PL・物流倉庫)と自社・競合のURLから、AIがKBFを見つけてプロンプトの案を出します。選ぶだけで登録できます。
- CEPはご自身で書き足すきっかけは、日ごろ荷主の担当者と接しているスタッフの方がいちばんよく知っています。案に書き足したり、言い回しを変えたりして登録できます。
- 決め手ごとに強い・弱いが分かる「温度帯・保管設備」では言及されているのに「EC・小口出荷」では挙がらない、といった差がトピック単位で見えます。
プロンプト
| プロンプト | 言及率 | 引用率 |
|---|---|---|
| 総合 4本 | 48.5% | 20.1% |
| 〇〇でおすすめの冷凍食品の3PL会社は? | 67.4% | 30.3% |
| 温度帯・保管設備 5本 | 42.0% | 10.4% |
| 〇〇で、冷凍のマグロなどを−50℃以下の超低温で保管できる倉庫会社は? | 37.7% | 11.7% |
| 対応エリア・配送 4本 | 34.2% | 9.3% |
| 運送会社に配送の減便を言われました。〇〇のスーパーへの冷凍食品の配送を、保管とまとめて任せられる物流会社は? 保管+配送 | 25.9% | 7.3% |
| EC・小口出荷 4本 | 9.4% | 0.0% |
| 冷凍食品を通販で売っています。〇〇で、冷凍のまま発送まで任せられる発送代行の会社は? 通販(EC) | 3.6% | 0.0% |
※画面はイメージ
Daily measurement
物流・倉庫会社がAIに推薦されているかを、DolphinX AIOで毎日計測
登録したプロンプトを毎日4種のAI(ChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot)で計測します。自社の言及率・引用率に加えて、何番目に挙がったか(言及順位)や、登録した競合との推薦シェアも毎日更新されます。
プロンプト日次計測
28日ブランド言及率
37.6%+4.1pt
自社のブランド名がAI回答に出た割合
ドメイン引用率
14.1%+2.4pt
自社ドメインが引用ソースに含まれた割合
平均言及順位
2.8位0.4位上昇
名前が出た回答で何番目に挙がったか
推薦シェア
23.0%+3.1pt
登録した競合を含めた言及のうち自社の割合
AI別Claude・Perplexityはオプションで追加できます
ChatGPT
37.1%
引用 18.4%・平均 2.7位
Gemini
32.3%
引用 11.5%・平均 3.3位
AIモード
50.2%
引用 16.9%・平均 2.1位
Copilot
30.9%
引用 9.8%・平均 3.3位
トピック別全AI合算
| トピック | 言及率 | 引用率 | 順位平均言及順位 |
|---|---|---|---|
| 総合 | 48.5% | 20.1% | 2.2位 |
| 温度帯・保管設備 | 42.0% | 10.4% | 2.8位 |
| 対応エリア・配送 | 34.2% | 9.3% | 3.2位 |
| EC・小口出荷 | 9.4% | 0.0% | 4.0位 |
※画面はイメージ
- この画面で分かること自社がAIに名前を挙げられている割合、公式サイトが引用されている割合、何番目に挙がるか、競合と比べてどれだけ推薦されているか。AIごと・トピックごとに分けて見られます。
この画面の言葉
- ブランド言及率
- AIの回答に自社の名前が出た割合
- ドメイン引用率
- AIが回答の根拠として自社サイトのページを示した割合
- 平均言及順位
- 名前が出た回答の中で、自社が平均して何番目に挙げられたか
- 推薦シェア
- 自社と登録した競合が言及された回数のうち、自社の割合
※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。Google AI概要は、プロンプトとは別にキーワードで毎日計測します(プロプラン以上)。
自社は、AIのおすすめで何番目に挙がっているか
14日間の無料トライアルで試せます。計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分、翌日から日次計測が始まります。
Inside the answer
AIが物流会社をどう紹介しているか、回答の中までDolphinX AIOで確認
同じプロンプトを10回連続でAIに投げ、回答の全文を保存します。自社と競合がどんな言葉で紹介されたか、AIがどんな言葉で検索して情報を集めたか、どのページを根拠にしたかまで分かります。
AIオンデマンド計測
冷凍食品を通販で売っています。〇〇で、冷凍のまま発送まで任せられる発送代行の会社は?
- △△ロジスティクス:冷凍食品の通販の出荷を専用のページで案内し、個人宅への冷凍の出荷の方法、受け取れる注文データの形式、出荷の締め時間を載せている。
- □□冷凍:物流会社の比較サイトの掲載ページで、個人宅への冷凍の出荷の方法と、1件あたりの出荷料の目安を説明している。
- ◇◇運輸:スーパーやドラッグストアへの共同配送の実績と、配送できる地域の地図を公式サイトに載せている。
- ◎◎冷蔵:〇〇に冷凍倉庫があり、冷凍食品の保管と店舗への配送を扱っている。個人宅への冷凍の出荷に対応しているか、通販の注文データをどう受け取るかは、公式サイトで確かめられなかった。
AI検索語(ファンアウトクエリ)
AIの思考プロセス(日本語訳)
冷凍食品の通販の発送を、冷凍のまま任せられる〇〇の発送代行・3PLを探す。通販の注文データの受け取り方や出荷の締め時間、個人宅への冷凍の出荷の方法を説明しているページ(公式サイトや物流会社の比較サイトの掲載ページ)を優先し、通販の出荷に対応しているか確かめられない会社は補足として挙げる。
自社と競合の言及(10回)
※画面はイメージ
- この画面で分かること回答本文での自社と競合の扱い、言及順位、AIが検索した言葉(AI検索語)、AIの思考プロセス、根拠にしたページとその種類。思考プロセスはChatGPT・Gemini・Claudeで取得できます。
※ 画面はイメージです。名称・ドメイン・回答内容は説明用の例です。
Sources
AIが物流・倉庫会社を選ぶときの情報源を、DolphinX AIOで特定
AIが根拠にしたページを、比較記事・事例・紹介ページなどのページの種類で分けて集計します。自社が載るべき場所と、公式サイトに足りないページの両方が見えてきます。
引用ソース分析
28日ページの種類
よく引用されるドメイン
| ドメイン | 引用引用回数 | 掲載自社の掲載 |
|---|---|---|
| butsuryu-hikaku.example | 92回 | 掲載あり |
| ec-butsuryu-guide.example | 64回 | 掲載なし |
| sankaku-logi.example | 51回 | 競合サイト |
| reitou-souko-navi.example | 39回 | 掲載なし |
| logi-news.example | 24回 | 掲載なし |
| jisha-reizou.example(自社) | 17回 | 自社サイト |
※画面はイメージ
- この画面で分かることAIが根拠にしたページの種類の割合、よく引用されるサイト、自社サイトがどのくらい引用されているか。トピックで絞ると「EC・小口出荷」のときだけの情報源も見られます。
※ 画面はイメージです。ドメインはすべて説明用の架空のものです。比較サイトやまとめ記事への有料の掲載は、広告であることが分かる形にしてください。
Analysis & action
物流・倉庫会社のAIO・LLMO対策を、AIで分析して施策まで決める
計測して終わりにしません。DolphinX AIOの中のAIインテリジェンスに聞けば、計測データを読んだうえで次に改善するページを提案します。普段使っているChatGPTやClaudeから同じデータを参照することもできます。
AIインテリジェンス
「EC・小口出荷」のトピックだけ言及率が低い理由と、直すべきページを教えて
- 通販の出荷のページを作り、個人宅への冷凍の出荷の方法、受け取れる注文データの形式、出荷の締め時間を載せる
- 保管料・入出庫料・1件あたりの出荷料の単位と目安、最低の取引量を載せる
- 荷主の同意を得た通販の事例を、扱う商品・温度帯・出荷件数の規模が分かる形で載せる
- 引用の多い比較サイト(butsuryu-hikaku.example)の自社で編集できる掲載ページに、通販の出荷の情報を足す(有料の掲載は広告と分かる形で)
根拠:トピック別の言及率/AIオンデマンド計測の回答/引用ソース分析
施策として登録AI施策管理登録した施策
※画面はイメージ
- AIインテリジェンス(DolphinX AIOの中)計測データ・回答・情報源を読んだうえで回答し、根拠も示します。改善案はそのまま施策として登録できます。
- AI連携(MCP)接続URLを登録すると、普段使っているChatGPTやClaudeから、DolphinX AIOの計測データを直接読み取って分析できます(読み取り専用・プロプラン以上)。
- データエクスポート回答本文まで含むデータを月ごとにダウンロードできます。
※ 画面・対話は使い方を示すための例です。回答の内容は登録内容と計測データによって変わります。
次に改善するページまで、計測データをもとにAIと決められます
14日間の無料トライアルで、計測からAIインテリジェンスへの相談まで試せます。AI連携(MCP)はプロプラン以上です。
Results
AIで名前が挙がることが、自社への反響につながっているかを確かめる
AIで名前を見た荷主の担当者は、AIのリンクを押さずに社名で検索し直すこともあります。AIからの流入だけを見ても、反響の全体は見えません。DolphinX AIOでは、AIでの言及、社名での検索(指名検索)、AIからの流入を並べて確かめられます。
1 候補に入る
AIに名前が挙がる
言及率・言及順位で、AIの回答で候補に挙がっているかを見ます。
AIブランド計測(日次)
2 社名で調べる
社名で検索し直す
AIでの言及率と、社名での検索回数(指名検索)が一緒に動いているかを見ます。
Google Search Console 連携
3 サイトに来る
AIのリンクから来る
AIからの訪問と、そこからの見積もり依頼を見ます。
Googleアナリティクス(GA4)連携
言及率と指名検索の推移
月別ブランド言及率(全AI合算)
指名検索の回数(Search Console)
AI流入(GA4・10月)
86セッション
AI流入からの見積もり依頼
4件
アプリ版ChatGPTなど参照元を送らない経路や、自社サイトの外で完了した見積もり依頼は含まれません
※画面はイメージ
- この画面で分かること言及率が伸びた時期に、指名検索やAIからの訪問・見積もり依頼も動いているか。AIからの流入は、AIのリンクから直接来た分だけを数えるため、実際より少なく出ます。
※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。指名検索は Google Search Console、AI流入は Googleアナリティクス(GA4)との連携が必要です。指名検索はAI以外の施策や時期によっても増減します。
How to use
物流・倉庫会社でのDolphinX AIOの使い方|導入から1か月
1日目
初期設定
自社サイトのURLとブランド名、競合の物流会社を登録。プロンプトはAIが出した案から選び、トピックとタグ(「通販(EC)」「保管+配送」など)を付けます。
2日目〜
日次計測が始まる
毎日自動で計測され、結果がたまっていきます。言及率・言及順位・推薦シェアをトピックごとに確認します。
2週目
弱いトピックの理由を調べる
言及率が低いトピックのプロンプトをAIオンデマンド計測で深掘りし、回答の中と情報源を確認します。
3週目
施策を決めて登録する
AIインテリジェンスに相談し、改善するページを施策として登録します。
4週目〜
ページを改善し、変化を確かめる
ページを改善したあとは日次計測で言及率・引用率の推移を見ます。あわせて指名検索とAIからの流入も確かめます。施策ごとの進み具合はAI施策管理で管理できます。AIの回答に反映されるまで、数週間以上かかることがあります。
使う人と頻度の目安
営業の担当や、会社の情報発信を受け持つ方が、お一人で使えます。計測は毎日自動で進むので、普段は週に1回トピック別の言及率を見て、新しい倉庫の稼働や、新しい温度帯・通販の出荷の受け付けを始める前には、回答の中と情報源もあわせて確かめておくと安心です。
自社だけで進めるのが難しい場合は、プロンプトの設計や分析を当社が行う有償サポートもご用意しています。有償サポートを見る
Features
DolphinX AIOの主要機能
調査 → データ計測・分析 → 施策設計 → レポート。
物流・倉庫会社のAIO・LLMO対策も、何を計測すべきかの設計から、日々の計測、引用元の分析、施策の検討と効果測定まで、DolphinX AIOの中でひと続きに進められます。
Pricing
DolphinX AIO の料金は、月¥30,000から。
単体でご契約いただけます(税別/月あたり)。本格運用には「プロ」がおすすめ。12ヶ月契約なら月あたりがお得。DolphinX SEO と同一グレードのセットは固定価格でさらにお得です。
6ヶ月契約が基本です。12ヶ月契約は月あたりがお得になります。
小さく運用
ライト
まずはスモールスタート、お試しの位置付けでAIO対策を自社運用したい企業におすすめ
¥30,000/月
6ヶ月契約・月あたり/税別
12ヶ月契約なら ¥27,000/月(10%お得)
主要機能
80回
毎日の計測回数
全自動で計測
10回/月
オンデマンド計測
その場で10回連続
1件
登録サイト数
1件=1ブランド
毎日の計測回数 80回 の内訳
- プロンプト20本×4つのAI
- 80回
- AI概要キーワード
- —
1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。
4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。
- プロンプト作成月4回
- 競合ブランド登録数2件
- ブランド枠の追加—
- ユーザー数3名
- AI流入分析(GA4連携)○
- 全件データエクスポート○
AIインテリジェンス月100回
計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。
AI連携(MCP)プロプラン以上
ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。
日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。
本格運用
プロ
AIO対策を本格的に自社運用したい企業におすすめ
¥50,000/月
6ヶ月契約・月あたり/税別
12ヶ月契約なら ¥45,000/月(10%お得)
主要機能
300回
毎日の計測回数
全自動で計測
20回/月
オンデマンド計測
その場で10回連続
2件
登録サイト数
1件=1ブランド
毎日の計測回数 300回 の内訳
- プロンプト50本×4つのAI
- 200回
- AI概要キーワード
- 100件
1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。
4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。
ライトの機能をすべて含みます
- プロンプト作成月10回
- 競合ブランド登録数10件
- ブランド枠の追加オプション
- ユーザー数10名
- AI流入分析(GA4連携)○
- 全件データエクスポート○
AIインテリジェンス月300回
計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。
AI連携(MCP)
ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。
日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。
大規模・複数ブランド運用
ビジネス
複数のブランドでAIO対策をしっかり取り組みたい企業におすすめ
¥100,000/月
6ヶ月契約・月あたり/税別
12ヶ月契約なら ¥85,000/月(15%お得)
主要機能
520回
毎日の計測回数
全自動で計測
30回/月
オンデマンド計測
その場で10回連続
5件
登録サイト数
1件=1ブランド
毎日の計測回数 520回 の内訳
- プロンプト80本×4つのAI
- 320回
- AI概要キーワード
- 200件
1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。
4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。
プロの機能をすべて含みます
- プロンプト作成月20回
- 競合ブランド登録数20件
- ブランド枠の追加オプション
- ユーザー数20名
- AI流入分析(GA4連携)○
- 全件データエクスポート○
AIインテリジェンス月500回
計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。
AI連携(MCP)
ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。
日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。
※ 無料トライアルはトライアル専用の枠でご利用いただきます。上記プランごとの上限は、ご契約後に適用されます。
プランの上限を超える規模でお使いの場合
日次計測プロンプト数や競合ブランド数が上記プランを超える場合は、エンタープライズプランをご用意しています。まずはご要望をお聞かせください。
FAQ
物流・倉庫会社のAIO・LLMO対策でよくあるご質問
物流・倉庫会社のAIO・LLMO対策は、何から始めればよいですか。
倉庫が何か所かあり、温度帯も分かれています。拠点や温度帯ごとに分けて見られますか。
倉庫の温度帯や、登録・許可のことは、公式サイトにどう書けばよいですか。
荷主の事例や、物流の効率化への取り組みを載せるとき、気をつけることはありますか。
競合の物流会社も登録できますか。
AIO対策と、LLMO対策・GEO対策は何が違いますか。
AIの回答で自社がどう紹介されているかを、14日間無料で確かめる
計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分。翌日から、AIに何番目に挙がっているかが分かります。
クレジットカード登録不要 · 14日間無料トライアル
