SaaS企業におすすめのAIO・LLMO対策ツールDolphinX AIO

「中小企業におすすめの勤怠管理システムは?」とAIに聞くと、自社の製品は何番目に挙がりますか。

  • 選定担当者が入力しそうなプロンプトを登録し、最大6種のAIで毎日計測
  • AIが製品を選ぶ理由を、回答と情報源の中まで分析
  • 改善するページまでAIインテリジェンスと相談。ChatGPT・Claudeとも連携(プロプラン以上)
✓クレジットカード登録不要✓翌日から日次計測が始まります
app.dolphinx.jp/prompt-daily

プロンプト詳細

中小企業におすすめの勤怠管理システムは?

中小企業トピック:総合
AI(今日)言及順位引用
ChatGPTあり1位あり
Geminiなし圏外なし
AIモードあり2位あり
Microsoft CopilotCopilotあり3位なし

過去28日(ChatGPTでの言及の有無)

※画面はイメージ

Market

情報収集に生成AIを使う人が増えています

生成AIを使う人はこの1年で大きく増え、使い道でいちばん多いのは情報収集・リサーチです。

60%

直近1か月に生成AIを使った人(12〜69歳)。前年の38%から約1.6倍

2026年4〜6月調査の速報値。東京50km圏・関西・名古屋・北部九州・札幌・仙台・広島の7地区、12,026人(エリアウェイトなし)。

出典:ビデオリサーチ「ACR/ex」2026年(速報値)(2026年9月10日発表)

57.0%

生成AIの利用目的で最も多い「情報収集、リサーチ」

生成AIを現在使っている人が回答(複数回答)。NRCサイバーパネル会員・全国20〜69歳、2026年3月調査。

出典:日本リサーチセンター(2026年3月調査)

AI検索に対応しないままだと

AIで情報を集める選定担当者が増えると、AIの回答に名前が挙がるかどうかが、比べてもらえるかどうかに関わってきます。AIの回答に挙がらないままだと、資料請求や無料トライアルの申込、デモ依頼につながる機会を逃しやすくなります。

まず確かめたいのは、選定担当者がAIで候補を絞るとき、その候補に自社が入っているかどうかです。

Overview

SaaS企業のAIO・LLMO対策を、DolphinX AIOを使って自社で回す

選定担当者がAIで製品を探す場面で、自社がどう扱われているかを測り、理由を分析し、次に改善するページを決めるところまでを、DolphinX AIOの中で進められます。

01 計測する

選定担当者が入力しそうなプロンプトで、毎日測る

「中小企業におすすめの勤怠管理システムは?」など、選定担当者がAIに入力しそうなプロンプトを登録し、毎日自動で計測します。

02 分析する

AIの回答と情報源の中を見る

自社が何番目に挙がったか、競合はどう紹介されたか、AIがIT製品の比較サイト・レビューサイト、労務・人事の解説記事のどれを根拠にしているかを確認します。

03 施策を決める

改善するページと内容を決める

計測データをもとにAIに相談し、次に改善するページを施策として登録して進めます。

04 反響を確かめる

製品名での検索と反響を見る

言及率と一緒に、製品名での検索(指名検索)とAIからの流入の推移を確かめます。

指名検索AI流入分析

Prompts

SaaS製品を探す人のプロンプトを、DolphinX AIOで作る

プロンプトは、ユーザーがAIに入力する文のことです(例:「中小企業におすすめの勤怠管理システムは?」)。計測するプロンプトは、どんな選定担当者が、どんなきっかけで、何を決め手に製品を探すかから組み立てます。SaaS企業の場合の設計例です。

1 ターゲット例

どんな選定担当者か

  • 従業員80名の製造業で、総務と人事を兼任している課長。紙のタイムカードとExcelでの集計をやめたいが、社内に情報システムの担当者はいない
  • 全国に店舗がある従業員1,500名の小売チェーンの人事部の担当者。店舗ごとのシフトと勤怠をまとめて管理でき、今の給与計算システムと連携できる製品に切り替えたい

2 CEP

製品を探し始めるきっかけ

CEP(カテゴリーエントリーポイント)は、その商品やサービスを思い浮かべるきっかけになる場面のことです。

  • 紙のタイムカードやExcelでの集計が限界になった
  • 残業時間の上限や有給休暇の取得義務への対応を見直すことになった
  • 拠点や店舗が増えた
  • テレワークや直行直帰が増えた
  • 勤怠の集計を給与計算ソフトに手で入力し直している
  • 今のシステムの契約更新が近い

3 KBF

製品を選ぶ決め手

KBF(Key Buying Factor)は、どこに決めるかを左右する決め手のことです。DolphinX AIOでは、KBFごとにプロンプトをトピックに分けて計測します。

  • 料金(1人あたりの月額と初期費用)
  • 機能・法改正対応(残業・有給休暇・シフトの管理、変形労働時間制やフレックスタイム制への対応、法改正への対応)
  • システム連携(給与計算ソフトや人事システムとの連携)
  • 使いやすさ(打刻のしやすさと、管理画面の分かりやすさ)
  • 導入・サポート(初期設定や乗り換えのときのサポート)

4 プロンプト設計案(CEP × KBF)

CEP(きっかけ)KBF(決め手)プロンプト
紙のタイムカードやExcelでの集計が限界になった料金「従業員80人ほどの中小企業で、紙のタイムカードから切り替えるのに料金が安い勤怠管理システムは?」
紙のタイムカードやExcelでの集計が限界になった使いやすさ「パソコンを使わない現場の従業員でも、簡単に打刻できる勤怠管理システムを教えて」
残業時間の上限への対応を見直すことになった機能・法改正対応「36協定の上限を超えそうなときにアラートが出る勤怠管理システムは?」
拠点や店舗が増えた機能・法改正対応「従業員1,000人を超える会社で、拠点ごとに勤務体系が違っても管理しやすい勤怠管理システムは?」
テレワークや直行直帰が増えた使いやすさ「直行直帰が多い営業職でも、スマホで打刻しやすい勤怠管理システムは?」
勤怠の集計を給与計算ソフトに手で入力し直しているシステム連携「給与計算ソフトと連携できる、中小企業向けの勤怠管理システムは?」
今のシステムの契約更新が近い導入・サポート「今の勤怠管理システムから乗り換えるとき、初期設定のサポートが手厚い製品は?」
(きっかけ・決め手を含めない)総合「中小企業におすすめの勤怠管理システムは?」

※ 勤怠管理システムを例にした設計例です。製品カテゴリー名は自社のものに置き換えてください。KBFはそのままトピックになります(決め手を含めないプロンプトは「総合」)。

DolphinX AIOでは

  • KBFはAIが見つけて、プロンプトの案を出すブランドカテゴリー名(例:勤怠管理システム)と自社・競合のURLから、AIがKBFを見つけてプロンプトの案を出します。選ぶだけで登録できます。
  • CEPはご自身で書き足すきっかけは、日ごろ選定担当者と接しているスタッフの方がいちばんよく知っています。案に書き足したり、言い回しを変えたりして登録できます。
  • 決め手ごとに強い・弱いが分かる「料金」では言及されているのに「システム連携」では挙がらない、といった差がトピック単位で見えます。
app.dolphinx.jp/prompt-daily/prompts

プロンプト

トピック別タグ:すべてAIで案を作る
プロンプト言及率引用率
総合 4本48.0%19.8%
中小企業におすすめの勤怠管理システムは?
中小企業
79.0%35.5%
料金 5本47.2%11.7%
従業員80人ほどの中小企業で、紙のタイムカードから切り替えるのに料金が安い勤怠管理システムは?
中小企業
40.7%12.7%
機能・法改正対応 4本34.6%9.4%
36協定の上限を超えそうなときにアラートが出る勤怠管理システムは?
28.3%8.0%
システム連携 4本9.3%0.0%
給与計算ソフトと連携できる、中小企業向けの勤怠管理システムは?
中小企業
3.6%0.0%

※画面はイメージ

Daily measurement

SaaS製品がAIに推薦されているかを、DolphinX AIOで毎日計測

登録したプロンプトを毎日4種のAI(ChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot)で計測します。自社の言及率・引用率に加えて、何番目に挙がったか(言及順位)や、登録した競合との推薦シェアも毎日更新されます。

app.dolphinx.jp/prompt-daily

プロンプト日次計測

28日

ブランド言及率

39.9%+3.6pt

自社のブランド名がAI回答に出た割合

ドメイン引用率

15.4%+2.1pt

自社ドメインが引用ソースに含まれた割合

平均言及順位

2.7位0.3位上昇

名前が出た回答で何番目に挙がったか

推薦シェア

21.4%+2.8pt

登録した競合を含めた言及のうち自社の割合

AI別Claude・Perplexityはオプションで追加できます

ChatGPT

48.3%

引用 23.9%・平均 2.1位

Gemini

36.8%

引用 13.1%・平均 2.9位

AIモード

43.5%

引用 14.7%・平均 2.4位

Microsoft CopilotCopilot

30.8%

引用 9.7%・平均 3.3位

トピック別全AI合算

トピック言及率引用率順位
総合48.0%19.8%2.3位
料金47.2%11.7%2.5位
機能・法改正対応34.6%9.4%3.1位
システム連携9.3%0.0%4.1位

※画面はイメージ

  • この画面で分かること自社がAIに名前を挙げられている割合、公式サイトが引用されている割合、何番目に挙がるか、競合と比べてどれだけ推薦されているか。AIごと・トピックごとに分けて見られます。
SaaS企業の場合の読み方「総合」や「料金」では挙がるのに、「システム連携」だけ言及率が低い。AIが「システム連携」を基準に選ぶとき、自社を候補に入れていない、という仮説が立ちます。次の画面で、その回答の中を確かめます。

この画面の言葉

ブランド言及率
AIの回答に自社の名前が出た割合
ドメイン引用率
AIが回答の根拠として自社サイトのページを示した割合
平均言及順位
名前が出た回答の中で、自社が平均して何番目に挙げられたか
推薦シェア
自社と登録した競合が言及された回数のうち、自社の割合

※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。Google AI概要は、プロンプトとは別にキーワードで毎日計測します(プロプラン以上)。

自社は、AIのおすすめで何番目に挙がっているか

14日間の無料トライアルで試せます。計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分、翌日から日次計測が始まります。

無料で試す

Inside the answer

AIが製品をどう紹介しているか、回答の中までDolphinX AIOで確認

同じプロンプトを10回連続でAIに投げ、回答の全文を保存します。自社と競合がどんな言葉で紹介されたか、AIがどんな言葉で検索して情報を集めたか、どのページを根拠にしたかまで分かります。

app.dolphinx.jp/ai-brand-v2/ondemand

AIオンデマンド計測

給与計算ソフトと連携できる、中小企業向けの勤怠管理システムは?

ChatGPTGeminiClaudePerplexityGoogle AI概要AIモードCopilot
10回中の言及 1回このAI回答の言及順位 4位
給与計算ソフトと連携して使える、中小企業向けの勤怠管理システムには次のような製品があります。
  1. △△勤怠:連携できる給与計算ソフトを公式サイトで一覧にしており、設定の手順も公開している。
  2. □□クラウド:同じシリーズの給与計算と組み合わせて使える。ほかの給与計算ソフトへの出力の方法も公式サイトで案内している。
  3. ◇◇タイム:API連携の仕様を公式サイトで公開しており、給与計算ソフトや人事システムとつないで使える。
  4. ◎◎勤怠:スマホで打刻しやすいという評価がある。どの給与計算ソフトと連携できるかは公式サイトで確認できなかった。
比較勤怠管理システム比較|給与計算ソフトとの連携で選ぶkintai-hikaku.example
製品・会社の紹介連携できる給与計算ソフト一覧|△△勤怠sankaku-kintai.example
解説勤怠管理と給与計算を連携させる方法と注意点roumu-guide.example

AI検索語(ファンアウトクエリ)

勤怠管理システム 給与計算 連携 中小企業勤怠管理 給与ソフト 連携 比較勤怠管理システム 連携先 一覧

AIの思考プロセス(日本語訳)

給与計算ソフトと連携できる勤怠管理システムを探す。連携できるソフトの一覧や連携の方法を公式に載せているページを優先し、連携先が確認できない製品は補足として挙げる。

自社と競合の言及(10回)

△△勤怠10回
□□クラウド8回
◎◎勤怠(自社)1回

※画面はイメージ

  • この画面で分かること回答本文での自社と競合の扱い、言及順位、AIが検索した言葉(AI検索語)、AIの思考プロセス、根拠にしたページとその種類。思考プロセスはChatGPT・Gemini・Claudeで取得できます。
SaaS企業の場合の読み方AIは「連携できるソフトの一覧や連携の方法を公式に載せているページを優先」している。上位の競合はどれも連携先や連携の方法を公式サイトに載せていて、自社は「どの給与計算ソフトと連携できるかは公式サイトで確認できなかった」と書かれている。連携先のページが足りないことが、言及率が低い理由の一つと考えられます。

※ 画面はイメージです。名称・ドメイン・回答内容は説明用の例です。

Sources

AIがSaaS製品を選ぶときの情報源を、DolphinX AIOで特定

AIが根拠にしたページを、比較記事・事例・紹介ページなどのページの種類で分けて集計します。自社が載るべき場所と、公式サイトに足りないページの両方が見えてきます。

app.dolphinx.jp/prompt-daily/sources

引用ソース分析

28日

ページの種類

比較48%
レビュー22%
製品・会社の紹介20%
解説10%

よく引用されるドメイン

ドメイン引用掲載
saas-hikaku.example104回掲載あり
tool-kuchikomi.example77回掲載あり
kintai-hikaku.example62回掲載なし
sankaku-kintai.example48回競合サイト
roumu-guide.example35回掲載なし
jisha-kintai.example(自社)21回自社サイト

※画面はイメージ

  • この画面で分かることAIが根拠にしたページの種類の割合、よく引用されるサイト、自社サイトがどのくらい引用されているか。トピックで絞ると「システム連携」のときだけの情報源も見られます。
SaaS企業の場合の読み方IT製品の比較サイトとレビューサイトが引用の半分以上を占めている。いちばん引用の多い比較サイトには自社も載っているが、掲載内容に連携先の情報がない。勤怠管理システムだけを比べるサイトには載っていない。公式サイトは製品のトップページしか引用されておらず、機能や連携のページはAIに使われていない。

※ 画面はイメージです。ドメインはすべて説明用の架空のものです。比較サイトやまとめ記事への有料の掲載は、広告であることが分かる形にしてください。

Analysis & action

SaaS企業のAIO・LLMO対策を、AIで分析して施策まで決める

計測して終わりにしません。DolphinX AIOの中のAIインテリジェンスに聞けば、計測データを読んだうえで次に改善するページを提案します。普段使っているChatGPTやClaudeから同じデータを参照することもできます。

app.dolphinx.jp/ai-intelligence

AIインテリジェンス

U

「システム連携」のトピックだけ言及率が低い理由と、直すべきページを教えて

AI
直近28日の「システム連携」のプロンプトの回答を見ると、上位に挙がった製品はいずれも、連携できるソフトや連携の方法を公式サイトに載せていました。自社が挙がった回答では、いずれも「どの給与計算ソフトと連携できるかは公式サイトで確認できなかった」と書かれていました。いちばん引用の多い比較サイト(saas-hikaku.example)の自社の掲載にも、連携先の情報がありません。
  • 連携できる給与計算ソフト・人事システムの一覧ページを作り、連携の方法と設定の手順も載せる
  • 引用回数の多い比較サイト(saas-hikaku.example)の自社の製品ページに、連携できる給与計算ソフトを追記する
  • 連携先の給与計算ソフトのサイトの連携サービス一覧に、自社の製品を載せてもらう

根拠:トピック別の言及率/AIオンデマンド計測の回答/引用ソース分析

施策として登録

AI施策管理登録した施策

進行中連携できる給与計算ソフト・人事システムの一覧ページを作り、連携の方法と設定の手順も載せる
未着手引用回数の多い比較サイト(saas-hikaku.example)の自社の製品ページに、連携できる給与計算ソフトを追記する
未着手連携先の給与計算ソフトのサイトの連携サービス一覧に、自社の製品を載せてもらう

※画面はイメージ

  • AIインテリジェンス(DolphinX AIOの中)計測データ・回答・情報源を読んだうえで回答し、根拠も示します。改善案はそのまま施策として登録できます。
  • AI連携(MCP)接続URLを登録すると、普段使っているChatGPTやClaudeから、DolphinX AIOの計測データを直接読み取って分析できます(読み取り専用・プロプラン以上)。
  • データエクスポート回答本文まで含むデータを月ごとにダウンロードできます。
SaaS企業の場合の使い方月初にAIインテリジェンスで先月の弱いトピックを聞き、施策を登録します。施策を進めたら、日次計測で言及率の変化を確かめます。

※ 画面・対話は使い方を示すための例です。回答の内容は登録内容と計測データによって変わります。

次に改善するページまで、計測データをもとにAIと決められます

14日間の無料トライアルで、計測からAIインテリジェンスへの相談まで試せます。AI連携(MCP)はプロプラン以上です。

無料で試す

Results

AIで名前が挙がることが、自社への反響につながっているかを確かめる

AIで名前を見た選定担当者は、AIのリンクを押さずに製品名で検索し直すこともあります。AIからの流入だけを見ても、反響の全体は見えません。DolphinX AIOでは、AIでの言及、製品名での検索(指名検索)、AIからの流入を並べて確かめられます。

指名検索AI流入分析

1 候補に入る

AIに名前が挙がる

言及率・言及順位で、AIの回答で候補に挙がっているかを見ます。

AIブランド計測(日次)

2 製品名で調べる

製品名で検索し直す

AIでの言及率と、製品名での検索回数(指名検索)が一緒に動いているかを見ます。

Google Search Console 連携

3 サイトに来る

AIのリンクから来る

AIからの訪問と、そこからの資料請求を見ます。

Googleアナリティクス(GA4)連携

app.dolphinx.jp/dashboard

言及率と指名検索の推移

月別

ブランド言及率(全AI合算)

指名検索の回数(Search Console)

AI流入(GA4・10月)

97セッション

AI流入からの資料請求

4件

アプリ版ChatGPTなど参照元を送らない経路や、自社サイトの外で完了した資料請求は含まれません

※画面はイメージ

  • この画面で分かること言及率が伸びた時期に、指名検索やAIからの訪問・資料請求も動いているか。AIからの流入は、AIのリンクから直接来た分だけを数えるため、実際より少なく出ます。
SaaS企業の場合の読み方AIで製品名が挙がる割合が上がってきた時期から、製品名での検索も増えている。資料請求や無料トライアルの申込の前に、製品名で調べ直す選定担当者が増えている可能性があります。

※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。指名検索は Google Search Console、AI流入は Googleアナリティクス(GA4)との連携が必要です。指名検索はAI以外の施策や時期によっても増減します。

How to use

SaaS企業でのDolphinX AIOの使い方|導入から1か月

1日目

初期設定

自社サイトのURLとブランド名、競合の製品を登録。プロンプトはAIが出した案から選び、トピックとタグ(「中小企業」「中堅・大企業」など)を付けます。

2日目〜

日次計測が始まる

毎日自動で計測され、結果がたまっていきます。言及率・言及順位・推薦シェアをトピックごとに確認します。

2週目

弱いトピックの理由を調べる

言及率が低いトピックのプロンプトをAIオンデマンド計測で深掘りし、回答の中と情報源を確認します。

3週目

施策を決めて登録する

AIインテリジェンスに相談し、改善するページを施策として登録します。

4週目〜

ページを改善し、変化を確かめる

ページを改善したあとは日次計測で言及率・引用率の推移を見ます。あわせて指名検索とAIからの流入も確かめます。施策ごとの進み具合はAI施策管理で管理できます。AIの回答に反映されるまで、数週間以上かかることがあります。

使う人と頻度の目安

マーケティング担当の方お一人で使えます。計測は毎日自動で進むので、普段は週に1回トピック別の言及率を見て、弱いところが出たときに回答の中と情報源を確かめる使い方がおすすめです。トピック別の結果は、機能ページや導入事例をどの順に直すかをプロダクトや営業のメンバーと決めるときの材料にもなります。

自社だけで進めるのが難しい場合は、プロンプトの設計や分析を当社が行う有償サポートもご用意しています。有償サポートを見る

Features

DolphinX AIOの主要機能

調査 → データ計測・分析 → 施策設計 → レポート。

SaaS企業のAIO・LLMO対策も、何を計測すべきかの設計から、日々の計測、引用元の分析、施策の検討と効果測定まで、DolphinX AIOの中でひと続きに進められます。

AIOの全機能を見る

Pricing

DolphinX AIO の料金は、月¥30,000から。

単体でご契約いただけます(税別/月あたり)。本格運用には「プロ」がおすすめ。12ヶ月契約なら月あたりがお得。DolphinX SEO と同一グレードのセットは固定価格でさらにお得です。

毎日計測ChatGPTGeminiAIモードMicrosoft CopilotCopilotGoogle AI概要ClaudePerplexityライトプランは4種・Google AI概要はプロプラン以上/Claude・Perplexity はオプションで追加できます

6ヶ月契約が基本です。12ヶ月契約は月あたりがお得になります。

小さく運用

ライト

まずはスモールスタート、お試しの位置付けでAIO対策を自社運用したい企業におすすめ

¥30,000/月

6ヶ月契約・月あたり/税別

12ヶ月契約なら ¥27,000/月(10%お得)

主要機能

80回

毎日の計測回数

全自動で計測

10回/月

オンデマンド計測

その場で10回連続

1件

登録サイト数

1件=1ブランド

毎日の計測回数 80回 の内訳

プロンプト20本×4つのAI
80回
AI概要キーワード
—

1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。

4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。

  • プロンプト作成月4回
  • 競合ブランド登録数2件
  • ブランド枠の追加—
  • ユーザー数3名
  • AI流入分析(GA4連携)○
  • 全件データエクスポート○

AIインテリジェンス月100回

計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。

AI連携(MCP)プロプラン以上

ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。

日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。

おすすめ

本格運用

プロ

AIO対策を本格的に自社運用したい企業におすすめ

¥50,000/月

6ヶ月契約・月あたり/税別

12ヶ月契約なら ¥45,000/月(10%お得)

主要機能

300回

毎日の計測回数

全自動で計測

20回/月

オンデマンド計測

その場で10回連続

2件

登録サイト数

1件=1ブランド

毎日の計測回数 300回 の内訳

プロンプト50本×4つのAI
200回
AI概要キーワード
100件

1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。

4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。

ライトの機能をすべて含みます

  • プロンプト作成月10回
  • 競合ブランド登録数10件
  • ブランド枠の追加オプション
  • ユーザー数10名
  • AI流入分析(GA4連携)○
  • 全件データエクスポート○

AIインテリジェンス月300回

計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。

AI連携(MCP)

ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。

日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。

大規模・複数ブランド運用

ビジネス

複数のブランドでAIO対策をしっかり取り組みたい企業におすすめ

¥100,000/月

6ヶ月契約・月あたり/税別

12ヶ月契約なら ¥85,000/月(15%お得)

主要機能

520回

毎日の計測回数

全自動で計測

30回/月

オンデマンド計測

その場で10回連続

5件

登録サイト数

1件=1ブランド

毎日の計測回数 520回 の内訳

プロンプト80本×4つのAI
320回
AI概要キーワード
200件

1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。

4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。

プロの機能をすべて含みます

  • プロンプト作成月20回
  • 競合ブランド登録数20件
  • ブランド枠の追加オプション
  • ユーザー数20名
  • AI流入分析(GA4連携)○
  • 全件データエクスポート○

AIインテリジェンス月500回

計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。

AI連携(MCP)

ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。

日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。

※ 無料トライアルはトライアル専用の枠でご利用いただきます。上記プランごとの上限は、ご契約後に適用されます。

初期費用0円請求書払い(銀行振込)クレジットカード払いお見積書を即日発行

プランの上限を超える規模でお使いの場合

日次計測プロンプト数や競合ブランド数が上記プランを超える場合は、エンタープライズプランをご用意しています。まずはご要望をお聞かせください。

エンタープライズを相談する

FAQ

SaaS企業のAIO・LLMO対策でよくあるご質問

SaaS企業のAIO・LLMO対策は、何から始めればよいですか。
まず、選定担当者がAIに入力するプロンプト(「中小企業におすすめの勤怠管理システムは?」など)で、自社の製品が挙がっているかを確かめるところからです。DolphinX AIOでは、ブランドカテゴリー名(例:勤怠管理システム)と自社・競合のURLから、AIがKBF(選ぶときの決め手)を見つけてプロンプトの案を出します。
同じブランドで複数の製品を提供しています。製品ごとに分けて見られますか。
製品ごとのタグを付けてプロンプトを登録すると、タグで分けて言及率・引用率を確かめられます。製品ごとにサイト(ドメイン)が分かれている場合は、製品ごとに登録サイトを分けて計測します。
AIがどの比較サイトやレビューサイトを参考にしているか分かりますか。
AI回答情報源分析で、AIが根拠にしたページを比較記事・レビュー・製品や会社の紹介ページなどの種類ごとに集計し、よく引用されるサイトを確かめられます。自社が載っているサイトと照らし合わせると、掲載や情報の更新を優先するサイトを決める材料になります。
AIで製品名を見た人が、サイトに来ているかは分かりますか。
Google Search Consoleと連携すると製品名・社名での検索(指名検索)の推移を、Googleアナリティクス(GA4)と連携するとAIのリンクから来た訪問を確かめられます。アプリ版のAIなど、参照元を送らない経路からの訪問は含まれません。
競合の製品も登録できますか。
できます。競合ブランドはライト2件・プロ10件・ビジネス20件まで登録でき、推薦シェアやプロンプトごとの勝ち・互角・負けを毎日比べられます。
AIO対策と、LLMO対策・GEO対策は何が違いますか。
ほぼ同じ意味で使われる呼び方です。いずれも、AIの回答で自社の名前が挙がり、公式サイトが引用される状態をつくることを指します。

AIの回答で自社がどう紹介されているかを、14日間無料で確かめる

計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分。翌日から、AIに何番目に挙がっているかが分かります。

クレジットカード登録不要 · 14日間無料トライアル