システム開発会社におすすめのAIO・LLMO対策ツールDolphinX AIO
「中小企業の業務システムを任せられる開発会社は?」とAIに聞くと、自社は何番目に挙がりますか。
- 発注担当者が入力しそうなプロンプトを登録し、最大6種のAIで毎日計測
- AIが開発会社を選ぶ理由を、回答と情報源の中まで分析
- 改善するページまでAIインテリジェンスと相談。ChatGPT・Claudeとも連携(プロプラン以上)
プロンプト詳細
中小企業の業務システムを任せられる開発会社は?
| AI(今日) | 言及自社の言及 | 順位言及順位 | 引用自社サイトの引用 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | なし | 圏外 | なし |
| Gemini | あり | 2位 | あり |
| AIモード | あり | 3位 | なし |
| あり | 1位 | あり |
過去28日(ChatGPTでの言及の有無)
※画面はイメージ
Market
情報収集に生成AIを使う人が増えています
生成AIを使う人はこの1年で大きく増え、使い道でいちばん多いのは情報収集・リサーチです。
60%
直近1か月に生成AIを使った人(12〜69歳)。前年の38%から約1.6倍
2026年4〜6月調査の速報値。東京50km圏・関西・名古屋・北部九州・札幌・仙台・広島の7地区、12,026人(エリアウェイトなし)。
57.0%
生成AIの利用目的で最も多い「情報収集、リサーチ」
生成AIを現在使っている人が回答(複数回答)。NRCサイバーパネル会員・全国20〜69歳、2026年3月調査。
AI検索に対応しないままだと
AIで情報を集める発注担当者が増えると、AIの回答に名前が挙がるかどうかが、比べてもらえるかどうかに関わってきます。AIの回答に挙がらないままだと、見積もり依頼や開発の相談、資料請求につながる機会を逃しやすくなります。
まず確かめたいのは、発注担当者がAIで候補を絞るとき、その候補に自社が入っているかどうかです。
Overview
システム開発会社のAIO・LLMO対策を、DolphinX AIOを使って自社で回す
発注担当者がAIで開発会社を探す場面で、自社がどう扱われているかを測り、理由を分析し、次に改善するページを決めるところまでを、DolphinX AIOの中で進められます。
01 計測する
発注担当者が入力しそうなプロンプトで、毎日測る
「中小企業の業務システムを任せられる開発会社は?」など、発注担当者がAIに入力しそうなプロンプトを登録し、毎日自動で計測します。
02 分析する
AIの回答と情報源の中を見る
自社が何番目に挙がったか、競合はどう紹介されたか、AIがシステム開発会社の比較サイト・発注先のマッチングサイト、システム発注の進め方の解説記事、各社の開発実績のページのどれを根拠にしているかを確認します。
Prompts
システム開発会社を探す人のプロンプトを、DolphinX AIOで作る
プロンプトは、ユーザーがAIに入力する文のことです(例:「中小企業の業務システムを任せられる開発会社は?」)。計測するプロンプトは、どんな発注担当者が、どんなきっかけで、何を決め手に開発会社を探すかから組み立てます。システム開発会社の場合の設計例です。
1 ターゲット例
どんな発注担当者か
- 従業員120名の食品卸で、ひとりで情報システムを受け持つ40代の担当者。20年前に作った販売管理システムの保守が終わると知らされ、作った会社にも頼みにくくなった。今の業務に合わせて作り直してくれる会社を探している
- 従業員35名の設備工事会社を継いだ50代の社長。工事の受注と原価をExcelと紙で管理している。パッケージを試したが自社のやり方に合わず、オーダーメイドで作ってもらう方法を自分で調べ始めた
- 従業員600名の部品メーカーの経営企画部の30代の課長。工場ごとに違う生産管理の仕組みをまとめる計画を任され、社内の情報システム部と一緒に、何を作るかの整理から相談できる開発会社を比べている
2 CEP
開発会社を探し始めるきっかけ
CEP(カテゴリーエントリーポイント)は、その商品やサービスを思い浮かべるきっかけになる場面のことです。
- 今のシステムの保守が終わる、作った会社に頼みにくくなった
- パッケージやクラウドサービスを試したが、自社の業務に合わなかった
- Excelや紙での管理が限界になった
- 社内にシステムに詳しい人がいない
- 取引先から、受発注をデータでやり取りするよう求められた
- 顧客の個人情報を扱うシステムを新しく作ることになった
3 KBF
開発会社を選ぶ決め手
KBF(Key Buying Factor)は、どこに決めるかを左右する決め手のことです。DolphinX AIOでは、KBFごとにプロンプトをトピックに分けて計測します。
- 実績・得意分野(業種や業務(販売管理・生産管理・受発注など)ごとの開発実績、同じくらいの規模の会社の実績、ほかの会社が作ったシステムの作り直しの経験)
- 費用・契約(費用の目安と見積もりの内訳、請負か準委任か、仕様が変わったときの追加費用の決まり方、納品物の著作権とソースコードの扱い)
- 要件定義・進め方(何を作るかの整理から入れるか、打ち合わせの頻度、画面を見ながら少しずつ確かめる進め方ができるか)
- 保守・運用(作ったあとの保守の範囲(障害の対応・問い合わせの受付・改修)、受付時間、月額の目安)
- 開発体制(自社の社員が受け持つ工程と協力会社に任せる工程、担当者の人数、近くに拠点があり打ち合わせに来てもらえるか)
- セキュリティ(ISMSの認証とその範囲、プライバシーマーク、預かったデータの扱い方)
4 プロンプト設計案(CEP × KBF)
| CEP(きっかけ) | KBF(決め手) | プロンプト |
|---|---|---|
| 今のシステムの保守が終わる | 保守・運用 | 「今の販売管理システムの保守が終わるので、作り直したいです。作ったあとの保守や改修まで任せられる開発会社は?」 |
| パッケージを試したが、自社の業務に合わなかった | 実績・得意分野 | 「パッケージの生産管理システムが自社のやり方に合いませんでした。製造業の生産管理システムをオーダーメイドで作った実績が多い開発会社は?」 |
| Excelや紙での管理が限界になった | 費用・契約 | 「Excelで管理している受注と原価をシステムにしたいです。500万円ほどの予算で作ってくれる開発会社は?」 |
| 社内にシステムに詳しい人がいない | 要件定義・進め方 | 「社内にシステムに詳しい人がいません。何を作るかの整理から一緒に進めてくれるシステム開発会社は?」 |
| 社内にシステムに詳しい人がいない | 開発体制 | 「社内にシステムに詳しい人がいません。〇〇県にあって、会社まで打ち合わせに来てくれて、開発の担当者とも直接話せるシステム開発会社は?」 |
| 取引先から、受発注をデータでやり取りするよう求められた | 実績・得意分野 | 「取引先から受発注をデータでやり取りするよう求められました。今の販売管理システムとつなぐ開発を頼める会社は?」 |
| 顧客の個人情報を扱うシステムを作ることになった | セキュリティ | 「顧客の個人情報を扱うシステムを作りたいです。ISMSやプライバシーマークを取得している開発会社は?」 |
| (きっかけ・決め手を含めない) | 総合 | 「中小企業の業務システムを任せられる開発会社は?」 |
※ 中小企業の業務システムの受託開発を例にした設計例です。スマホアプリや大企業の基幹システムなど、ほかのシステムの開発を受ける会社は、作るものの名前と、発注担当者が開発会社を探し始めるきっかけに置き換えてください。〇〇には拠点のある都道府県名を入れてください。KBFはそのままトピックになります(決め手を含めないプロンプトは「総合」)。
DolphinX AIOでは
- KBFはAIが見つけて、プロンプトの案を出すブランドカテゴリー名(例:業務システムの受託開発)と自社・競合のURLから、AIがKBFを見つけてプロンプトの案を出します。選ぶだけで登録できます。
- CEPはご自身で書き足すきっかけは、日ごろ発注担当者と接しているスタッフの方がいちばんよく知っています。案に書き足したり、言い回しを変えたりして登録できます。
- 決め手ごとに強い・弱いが分かる「実績・得意分野」では言及されているのに「保守・運用」では挙がらない、といった差がトピック単位で見えます。
プロンプト
| プロンプト | 言及率 | 引用率 |
|---|---|---|
| 総合 4本 | 55.7% | 23.0% |
| 中小企業の業務システムを任せられる開発会社は? | 75.5% | 33.9% |
| 実績・得意分野 5本 | 38.1% | 9.5% |
| パッケージの生産管理システムが自社のやり方に合いませんでした。製造業の生産管理システムをオーダーメイドで作った実績が多い開発会社は? 生産管理 | 39.4% | 12.3% |
| 費用・契約 4本 | 30.5% | 8.3% |
| Excelで管理している受注と原価をシステムにしたいです。500万円ほどの予算で作ってくれる開発会社は? | 22.3% | 6.3% |
| 保守・運用 4本 | 9.0% | 0.0% |
| 今の販売管理システムの保守が終わるので、作り直したいです。作ったあとの保守や改修まで任せられる開発会社は? 販売管理 | 3.6% | 0.0% |
※画面はイメージ
Daily measurement
システム開発会社がAIに推薦されているかを、DolphinX AIOで毎日計測
登録したプロンプトを毎日4種のAI(ChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot)で計測します。自社の言及率・引用率に加えて、何番目に挙がったか(言及順位)や、登録した競合との推薦シェアも毎日更新されます。
プロンプト日次計測
28日ブランド言及率
37.5%+3.9pt
自社のブランド名がAI回答に出た割合
ドメイン引用率
14.3%+2.3pt
自社ドメインが引用ソースに含まれた割合
平均言及順位
2.9位0.4位上昇
名前が出た回答で何番目に挙がったか
推薦シェア
21.0%+3.4pt
登録した競合を含めた言及のうち自社の割合
AI別Claude・Perplexityはオプションで追加できます
ChatGPT
41.9%
引用 20.7%・平均 2.4位
Gemini
30.1%
引用 10.7%・平均 3.5位
AIモード
47.4%
引用 16.0%・平均 2.2位
Copilot
30.7%
引用 9.7%・平均 3.3位
トピック別全AI合算
| トピック | 言及率 | 引用率 | 順位平均言及順位 |
|---|---|---|---|
| 総合 | 55.7% | 23.0% | 2.0位 |
| 実績・得意分野 | 38.1% | 9.5% | 3.1位 |
| 費用・契約 | 30.5% | 8.3% | 3.6位 |
| 保守・運用 | 9.0% | 0.0% | 4.2位 |
※画面はイメージ
- この画面で分かること自社がAIに名前を挙げられている割合、公式サイトが引用されている割合、何番目に挙がるか、競合と比べてどれだけ推薦されているか。AIごと・トピックごとに分けて見られます。
この画面の言葉
- ブランド言及率
- AIの回答に自社の名前が出た割合
- ドメイン引用率
- AIが回答の根拠として自社サイトのページを示した割合
- 平均言及順位
- 名前が出た回答の中で、自社が平均して何番目に挙げられたか
- 推薦シェア
- 自社と登録した競合が言及された回数のうち、自社の割合
※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。Google AI概要は、プロンプトとは別にキーワードで毎日計測します(プロプラン以上)。
自社は、AIのおすすめで何番目に挙がっているか
14日間の無料トライアルで試せます。計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分、翌日から日次計測が始まります。
Inside the answer
AIが開発会社をどう紹介しているか、回答の中までDolphinX AIOで確認
同じプロンプトを10回連続でAIに投げ、回答の全文を保存します。自社と競合がどんな言葉で紹介されたか、AIがどんな言葉で検索して情報を集めたか、どのページを根拠にしたかまで分かります。
AIオンデマンド計測
今の販売管理システムの保守が終わるので、作り直したいです。作ったあとの保守や改修まで任せられる開発会社は?
- △△システム開発:保守の範囲(障害の対応・問い合わせの受付・小さな改修)と月額の目安を公式サイトに載せている。ほかの会社が作ったシステムの保守を引き継いだ事例も紹介している。
- □□ソフトウェア:開発会社の比較サイトの掲載ページで、保守の受付時間と、障害が起きたときの連絡の流れを説明している。
- ◇◇テック:ほかの会社が作った販売管理システムの作り直しの実績を、公式サイトで紹介している。
- ◎◎システム:中小企業の業務システムの受託開発をしている。作ったあとの保守の範囲や費用は、公式サイトで確かめられなかった。
AI検索語(ファンアウトクエリ)
AIの思考プロセス(日本語訳)
販売管理システムを作り直したあと、保守や改修まで任せられる開発会社を探す。保守の範囲や受付時間、費用の目安を公式サイトや比較サイトの掲載ページに載せている会社を優先し、保守の内容が確かめられない会社は補足として挙げる。
自社と競合の言及(10回)
※画面はイメージ
- この画面で分かること回答本文での自社と競合の扱い、言及順位、AIが検索した言葉(AI検索語)、AIの思考プロセス、根拠にしたページとその種類。思考プロセスはChatGPT・Gemini・Claudeで取得できます。
※ 画面はイメージです。名称・ドメイン・回答内容は説明用の例です。
Sources
AIがシステム開発会社を選ぶときの情報源を、DolphinX AIOで特定
AIが根拠にしたページを、比較記事・事例・紹介ページなどのページの種類で分けて集計します。自社が載るべき場所と、公式サイトに足りないページの両方が見えてきます。
引用ソース分析
28日ページの種類
よく引用されるドメイン
| ドメイン | 引用引用回数 | 掲載自社の掲載 |
|---|---|---|
| kaihatsu-hikaku.example | 96回 | 掲載あり |
| it-hatchu-guide.example | 71回 | 掲載なし |
| sankaku-sys.example | 52回 | 競合サイト |
| hatchu-matching.example | 44回 | 掲載なし |
| dx-jirei.example | 29回 | 掲載なし |
| jisha-system.example(自社) | 18回 | 自社サイト |
※画面はイメージ
- この画面で分かることAIが根拠にしたページの種類の割合、よく引用されるサイト、自社サイトがどのくらい引用されているか。トピックで絞ると「保守・運用」のときだけの情報源も見られます。
※ 画面はイメージです。ドメインはすべて説明用の架空のものです。比較サイトやまとめ記事への有料の掲載は、広告であることが分かる形にしてください。
Analysis & action
システム開発会社のAIO・LLMO対策を、AIで分析して施策まで決める
計測して終わりにしません。DolphinX AIOの中のAIインテリジェンスに聞けば、計測データを読んだうえで次に改善するページを提案します。普段使っているChatGPTやClaudeから同じデータを参照することもできます。
AIインテリジェンス
「保守・運用」のトピックだけ言及率が低い理由と、直すべきページを教えて
- 保守・運用のページを作り、保守の範囲(障害の対応・問い合わせの受付・改修)と受付時間、月額の目安を載せる
- 同じページに、保守の契約の形(月額の定額か、作業の時間ごとか)と、リリース後の改修の受け方を書く
- 保守を続けている事例を載せる(社名を出すのはお客様の同意を得たものだけ。ほかは契約で認められる範囲で、業種と規模だけにする)
- 引用の多い比較サイト(kaihatsu-hikaku.example)の自社で編集できる掲載ページに、保守の範囲を載せる(有料の掲載は広告と分かる形で)
根拠:トピック別の言及率/AIオンデマンド計測の回答/引用ソース分析
施策として登録AI施策管理登録した施策
※画面はイメージ
- AIインテリジェンス(DolphinX AIOの中)計測データ・回答・情報源を読んだうえで回答し、根拠も示します。改善案はそのまま施策として登録できます。
- AI連携(MCP)接続URLを登録すると、普段使っているChatGPTやClaudeから、DolphinX AIOの計測データを直接読み取って分析できます(読み取り専用・プロプラン以上)。
- データエクスポート回答本文まで含むデータを月ごとにダウンロードできます。
※ 画面・対話は使い方を示すための例です。回答の内容は登録内容と計測データによって変わります。
次に改善するページまで、計測データをもとにAIと決められます
14日間の無料トライアルで、計測からAIインテリジェンスへの相談まで試せます。AI連携(MCP)はプロプラン以上です。
Results
AIで名前が挙がることが、自社への反響につながっているかを確かめる
AIで名前を見た発注担当者は、AIのリンクを押さずに社名で検索し直すこともあります。AIからの流入だけを見ても、反響の全体は見えません。DolphinX AIOでは、AIでの言及、社名での検索(指名検索)、AIからの流入を並べて確かめられます。
1 候補に入る
AIに名前が挙がる
言及率・言及順位で、AIの回答で候補に挙がっているかを見ます。
AIブランド計測(日次)
2 社名で調べる
社名で検索し直す
AIでの言及率と、社名での検索回数(指名検索)が一緒に動いているかを見ます。
Google Search Console 連携
3 サイトに来る
AIのリンクから来る
AIからの訪問と、そこからの見積もり依頼を見ます。
Googleアナリティクス(GA4)連携
言及率と指名検索の推移
月別ブランド言及率(全AI合算)
指名検索の回数(Search Console)
AI流入(GA4・10月)
80セッション
AI流入からの見積もり依頼
4件
アプリ版ChatGPTなど参照元を送らない経路や、自社サイトの外で完了した見積もり依頼は含まれません
※画面はイメージ
- この画面で分かること言及率が伸びた時期に、指名検索やAIからの訪問・見積もり依頼も動いているか。AIからの流入は、AIのリンクから直接来た分だけを数えるため、実際より少なく出ます。
※ 画面はイメージです。数値は説明用の例です。指名検索は Google Search Console、AI流入は Googleアナリティクス(GA4)との連携が必要です。指名検索はAI以外の施策や時期によっても増減します。
How to use
システム開発会社でのDolphinX AIOの使い方|導入から1か月
1日目
初期設定
自社サイトのURLとブランド名、競合の開発会社を登録。プロンプトはAIが出した案から選び、トピックとタグ(「販売管理」「生産管理」など)を付けます。
2日目〜
日次計測が始まる
毎日自動で計測され、結果がたまっていきます。言及率・言及順位・推薦シェアをトピックごとに確認します。
2週目
弱いトピックの理由を調べる
言及率が低いトピックのプロンプトをAIオンデマンド計測で深掘りし、回答の中と情報源を確認します。
3週目
施策を決めて登録する
AIインテリジェンスに相談し、改善するページを施策として登録します。
4週目〜
ページを改善し、変化を確かめる
ページを改善したあとは日次計測で言及率・引用率の推移を見ます。あわせて指名検索とAIからの流入も確かめます。施策ごとの進み具合はAI施策管理で管理できます。AIの回答に反映されるまで、数週間以上かかることがあります。
使う人と頻度の目安
営業やマーケティングを受け持つ方、または代表の方が、お一人で使えます。計測は毎日自動で進むので、普段は週に1回トピック別の言及率を見て、言及率の低いトピックが出たときに回答の中と情報源を確かめる使い方がおすすめです。トピック別の結果は、開発実績や保守のページをどの順に整えるかを、開発の責任者と決めるときの材料にもなります。
自社だけで進めるのが難しい場合は、プロンプトの設計や分析を当社が行う有償サポートもご用意しています。有償サポートを見る
Features
DolphinX AIOの主要機能
調査 → データ計測・分析 → 施策設計 → レポート。
システム開発会社のAIO・LLMO対策も、何を計測すべきかの設計から、日々の計測、引用元の分析、施策の検討と効果測定まで、DolphinX AIOの中でひと続きに進められます。
Pricing
DolphinX AIO の料金は、月¥30,000から。
単体でご契約いただけます(税別/月あたり)。本格運用には「プロ」がおすすめ。12ヶ月契約なら月あたりがお得。DolphinX SEO と同一グレードのセットは固定価格でさらにお得です。
6ヶ月契約が基本です。12ヶ月契約は月あたりがお得になります。
小さく運用
ライト
まずはスモールスタート、お試しの位置付けでAIO対策を自社運用したい企業におすすめ
¥30,000/月
6ヶ月契約・月あたり/税別
12ヶ月契約なら ¥27,000/月(10%お得)
主要機能
80回
毎日の計測回数
全自動で計測
10回/月
オンデマンド計測
その場で10回連続
1件
登録サイト数
1件=1ブランド
毎日の計測回数 80回 の内訳
- プロンプト20本×4つのAI
- 80回
- AI概要キーワード
- —
1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。
4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。
- プロンプト作成月4回
- 競合ブランド登録数2件
- ブランド枠の追加—
- ユーザー数3名
- AI流入分析(GA4連携)○
- 全件データエクスポート○
AIインテリジェンス月100回
計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。
AI連携(MCP)プロプラン以上
ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。
日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。
本格運用
プロ
AIO対策を本格的に自社運用したい企業におすすめ
¥50,000/月
6ヶ月契約・月あたり/税別
12ヶ月契約なら ¥45,000/月(10%お得)
主要機能
300回
毎日の計測回数
全自動で計測
20回/月
オンデマンド計測
その場で10回連続
2件
登録サイト数
1件=1ブランド
毎日の計測回数 300回 の内訳
- プロンプト50本×4つのAI
- 200回
- AI概要キーワード
- 100件
1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。
4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。
ライトの機能をすべて含みます
- プロンプト作成月10回
- 競合ブランド登録数10件
- ブランド枠の追加オプション
- ユーザー数10名
- AI流入分析(GA4連携)○
- 全件データエクスポート○
AIインテリジェンス月300回
計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。
AI連携(MCP)
ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。
日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。
大規模・複数ブランド運用
ビジネス
複数のブランドでAIO対策をしっかり取り組みたい企業におすすめ
¥100,000/月
6ヶ月契約・月あたり/税別
12ヶ月契約なら ¥85,000/月(15%お得)
主要機能
520回
毎日の計測回数
全自動で計測
30回/月
オンデマンド計測
その場で10回連続
5件
登録サイト数
1件=1ブランド
毎日の計測回数 520回 の内訳
- プロンプト80本×4つのAI
- 320回
- AI概要キーワード
- 200件
1回の計測で、登録した自社・競合ブランドの言及と引用元を記録します。
4つのAIはChatGPT・Gemini・AIモード・Copilot。Google AI概要キーワード計測は登録キーワードでAI概要に出たかを見る機能で、プロプラン以上が対象です。
プロの機能をすべて含みます
- プロンプト作成月20回
- 競合ブランド登録数20件
- ブランド枠の追加オプション
- ユーザー数20名
- AI流入分析(GA4連携)○
- 全件データエクスポート○
AIインテリジェンス月500回
計測データをもとにAIが分析し、次の施策の設計まで相談できます。
AI連携(MCP)
ChatGPT・Claudeなど使い慣れた生成AIから、計測データを直接参照できます。
日次計測プロンプトは10本単位で追加できます。オプションでClaude・Perplexityを加えると、投げ先が増えるぶん毎日の計測回数も増えます。ブランド枠・比較記事掲載打診リストもオプションでご用意しています。
※ 無料トライアルはトライアル専用の枠でご利用いただきます。上記プランごとの上限は、ご契約後に適用されます。
プランの上限を超える規模でお使いの場合
日次計測プロンプト数や競合ブランド数が上記プランを超える場合は、エンタープライズプランをご用意しています。まずはご要望をお聞かせください。
FAQ
システム開発会社のAIO・LLMO対策でよくあるご質問
システム開発会社のAIO・LLMO対策は、何から始めればよいですか。
既製品のシステム(パッケージやクラウドサービス)を探す人のプロンプトとは、分けて考えたほうがよいですか。
開発実績や取引先のロゴは、公式サイトにどこまで載せてよいですか。
ISMSやプライバシーマーク、協力会社との開発体制は、どう書けばよいですか。
競合の開発会社も登録できますか。
AIO対策と、LLMO対策・GEO対策は何が違いますか。
AIの回答で自社がどう紹介されているかを、14日間無料で確かめる
計測ブランドとプロンプトの登録は最短3分。翌日から、AIに何番目に挙がっているかが分かります。
クレジットカード登録不要 · 14日間無料トライアル
